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レイクタホ湖 Lake Tahoe
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透明で底まで見える清らかな湖の水。回りを囲む高山からの雪がとけ、その流水が辿り着く湖水のため水温度は年中冷たい。

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ちょうどネバダ州とカリフォルニア州の境目からの眺めはゴージャスです。
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タホのレストラン沿いのウィンドーにヨガクラス宣伝のチラシ発見。やっぱり盛んですよね、ヨガ。特にスキーに挑むアスリートで賑わうリゾートなので、スキー愛好者多し…彼らに必要なヨガ…効果大有りですよね~とか何気なく見てみると、えっ!写真のモデルに起用されているのは80才のオジイサマの生徒さん?

凄い、何十才年下より体がしなやかでは?去年の夏の母の股関節手術やその後のハードなリハビリの世界を真にウィットネスし本人でない私まで、泣きたかったほど辛かったのに…(弱音を吐かず、必死に取り組んでいた母でした。改めてその根性を讃えたい…)その彼女のコンデイションとこのオジイサマとではあまりに違う姿…彼のお歳で挑戦するハヌマーン!この猿王のポーズは高難度のクエスト。トカゲポーズから前足をもっと突き出し、ルーツをもっとマットに接近させ下ろし、両手揚げ、胸を天に向けたら、おおっ~ハヌーマン様ですね。でもこのオジイサマの頑張っている姿と母の違った状況で彼女なりに頑張っている姿が重なり、もう脳裏に焼き付きました。それにしても男性の方が体が硬く、女性の方がしなやかのはず~なのに、まして、このオジイサマ、ハヌマーン…敬意の眼差し~女性の体の方がしなやかでも、適度のウェイトトレーニングを含むエクササイズ無しでは骨粗鬆症になりやすいもろさ…日頃のウェイトトレーニングにストレッチを合わせたヨガのプロセスでアンテイエージングしましょう。こちらのオジイサマはやはり日頃のストレッチを欠かさずに努力されているのですね。何事も努力とプラクティス次第と、(多分衰えを感じつつ)いくつになっても、歳だからとあきらめないところが心底ヨギの証拠。
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この夏のワンダーラストヨガフェスタのボランティアスタッフで又戻る
予定のレイクタホ。

都心から結構なドライブですが、ヨガ愛好者にとっては憩の場になることは請け合いです。

清々しく美味しい空気、ミネラルリッチな美味しいお水、大自然の中のパワースポットでのヨガ…ご関心があれば詳細をお送り致します。働いていないオフタイムにご案内にでも…

***
ところで、ハヌマーンとは?

インドの神話”ラーマーヤナ”に登場するハヌマーン。”献身”="devotion"を象徴し、正義感にあふれ、自分の持つ勇気、誠実さを善に尽くすパワフルな英雄です。
そんな人気の英雄の名がついたヨガのポーズが、このたび、このオジサマがチャレンジされてる"lizard" から”Hanumanasana”ポーズ。うわ~80才でもチャレンジ精神なのですね。
マックス…最大限の股関節とハムストリングの柔軟性を必要とするポーズです。身体を痛めることがないよう、段階を経て少しずつ伸ばしていきます。無理をして力ずくで伸ばすのは逆効果で、かえって筋肉筋の怪我や間接故障を招きます。外見様になり、形ではできても、実際のスティーラ= sthira (steadiness, firmness) =どっしりした安定感と力強さ、とsukha (gentleness, softness)=優しく、緩やかさを帯びたポーズでなければやらない方がよっぽどましです。英雄ハヌマーンの勇気と優しさを心がけ、見栄や自尊心を捨てた練習をするのって難しい~この写真のインストラクター、そっとサポートされ、優しく見守ってあげてますね。インストラクターはこうこなくっちゃ。

しっかりとウォームアップをした後、筋肉やジョイントの動かし方を感じ取り、最終的に、個々別があって全くOK。それぞれ出来る範囲でのモデイフィケーション(各自のコンデイション、体調によって度合いを調節)を行います。自分の持つ集中力、注意力を100%始終意識し、呼吸をよりゆっくりと、気を張らず力まず、マット上、とろけるイメージでリラックスして1mm、1mm股関節のオープンネスを感じ取ります。

80才の男性でも諦めず、高難度のポーズを避けずプラクティス~インスピレーションを感じます。近頃鳩のポーズ後、もういいわ~とハヌーマンを抜かし、次に好きなポーズだけに流れ~ハヌマーンまでこの頃全く行っていないプラクティス…そんな私が居ました。このオジイサマのおかげで又私も初心に戻り再チャレンジする気に。いつもどこか、思いがけない所で思いにもしてなかったティーチャーに出会います。若者が超難度ポーズを決めても、あっ、勿論若いんだから出来て当たり前でしょう、若い時は体がどんなわがままであろうが応じてくれるもの、でも無茶すると中年で膝や股関節の手術ってことになるかも~お気をつけください~ぐらいしか思わなくなってしまっていました。その反面、さすが、これだけの高齢者の方がここまでやろうとしている姿を見ると、ただただ感心。リスペクト!そういった意気込みや地道に毎日プラクティスを重ねているこういった方、本当に偉いと思います。

レイクタホは 若者はもちろん、そして、このような、幾つになってもあきらめないヘルシー志向の方々が集まるリゾートなので、同じ美味しい空気を吸い、同じ美味しい水を飲み、デイトックス*ヨガり、彼らのパワーを少々分けてもらってきます:)

では、再びいってきま~す!
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by Ananda-Balasana | 2013-04-27 14:48 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
Bundt Cake・バントケーキ
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マイバージョンのバントケーキ焼いてみました。Nothing Bundt Cakeでお馴染みのフロストイングは一切無しでアメリカ人には物足りないかも。ちょっと生地が粗いかも(笑)ですが、しっとりの食感が受けてます(マイファミリーの基準は甘い~ホッ:)パウダーシュガーをふりかけ季節のフルーツを無造作にのせ、Crème fraîche+ウィップクリームはお好みにと添えました。シンプル。
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by Ananda-Balasana | 2013-04-27 12:43 | Eats  | Trackback | Comments(0)
Maty Ezraty! マティ エズラティ ワークショップ
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アメリカで20 +のスタジオを展開する有名老舗スタジオ、ヨガワークスの一号店創立者。時代の先端を走り、後輩たちのためにヨガスタジオのコンセプトを築き上げた名講師です。ロスでの一号店ヨガワークスを80 年代に設立し、当スタジオで、その時分珍しい、インストラクター育成カリキュラムプログラムをパートナーヨギ、チャック*ミラーと提案、作成し、ヨガ本場のインドから名講師を招いては、アメリカの地での真のヨガの普及に努めた功績は認められてます。彼女のおかげで今日のアメリカの地で息継ぎヨガがあるとまで言われても間違いではないでしょう。今日に及ぶモダン、パワー、アスレチックヨガの火付け役を努めたと知られるマッテイなのですが、物腰がすごく謙虚。当スタジオスクールのリード講師をつとめ、今日活躍する数々のセレブインストラクターを生み出したのですが~彼女自身、アシュタンガとアイアンガーを土台とした的確な指導、世界的に尊敬されるベテラン講師のマテイーですが、非常に謙虚なお方でロス特有なハリウッドやディズニーなどクリエイティブ土地柄で見る見栄っぽさやスノッブな感じを与えない好印象…もう大勢列を作ってスタジオオープンを待つワークショップの開始時間、その人混みの中をひょこと現れる小柄の妖精マザーのオーラ…地味なまったく飾りけがない、ブラックとブラウンに身を包み、余計な脂肪はまったくついていない鍛えられたボディー、化粧っけなく顔には吸付けられる大きな澄んだ目、その瞳は深く慈悲に満ち、喜びに満ちている。そう、まるで森の大木に住み着いていた妖精がちょっと我らの世界に舞降りてきたって感じのイメージ。可憐なお方で、お歳は50代なのでしょうが、それこそ、50ってただのナンバーさ、50ってニュー30(彼女の場合20代の子より健康的かも!)じゃないの?とか、こちらでよく聞く中年の強がりが強がりではなく、すんなり当てはまります。やっぱりあそこまでヨガを極める方はGRACEFULに歳をとっていくのですねと納得。

アームバランスのクラスでは、サポート用にプロップスを使い、力任せや勢いだけに頼らない、正しいメソッド紹介:腕や手首、肩の位置や力のかけ方を徹底的に練習し、ステップバイステップ、的確な指示を受けながら、ハンドスタンドなどに無理なく挑んでいきます。できないポーズに直面しても、あせらず、心の余裕をつねに保ち、体と常に相談し、マイペースを勧めるマティ先生。結局エゴを捨て、超難関ポーズに関しては、熟れた果実を木枝からもぎりとるように、熟していない果実はそっとしておいて、食べごろを待ちながらプラクティスを重ねるのが大事とのこと。ユーモアセンスも溢れる、インストラクターの先生のその又上をいく草分け講師。まさに師匠といったらいいのか…アメリカヨガ界での元祖、大御所なのですが、いたって謙虚で…彼女自身が驚いているご様子…ヨガがこんなにポピュラーになっちゃってと当惑気味?…やはりロスで”ヨガ?何それ?インドからですって?気味ワルー”みたいな時代に草分け的存在のスタジオを開き、20年近く個人運営し、今日活躍する名講師を生み出した彼女…力強い澄んだ声が響き渡り、本物のヨギニに皆敬意を…スタジオの空間に独特な波動が感じ取れました。それぞれの学びの姿勢が実に新鮮…に映ります。

インストラクターであれば、より良いティーチャーを目指すなら、彼女から教わるチャンスがあれば受講するべしといった感想です。実際東洋の禅学を神髄に、ヨガ本場インドやインドからの偉大なヨギから伝授されたヨガを教える、数少ないファーストジェネレーションの西洋からのインストラクターではないのでしょうか。来月は東京で集中ワークショップだそうで、ヨガに惹かれる方なら、機会があれば絶対受講されたら良いのではないかと思います。もうきっと一生働かなくても良いほどの成功を納めたお方ですが、又このように教えに戻るとは、きっと心からヨガが、そして、教えることがお好きなのですね。彼女の北カリフォルニアのワークショップはあるスタジオの大部屋のフロアリングをマットで一面かくすといった、多分100人ぐらい習いにつめかけてました。もの凄い講師から教わる稀な絶好のチャンスと聞きつけて、駆けつけた生徒さんが(フィットネスクラブで見かけるヨガインストラクターやスタジオのインストラクターなどあれっ?見覚えがあるインストラクターさんも多く、スタジオオーナー自身がしきりに写真を撮ってらして)…敬意をはらい、羨望の表情で真剣に彼女の教えに耳を傾けていて、もうその熱意ムンムンの中にいるだけで光栄でした。

彼女のワークショップを通して習ったことがもう役に立ってます。最後の締めくくりにおっしゃたお言葉がいまだに忘れません。

マテイー先生、貴重なご伝授を授かり光栄でした。サンキュー!

So thrilled to learn from such a revered teacher...

こちらでレッスンを体験されたい場合、それに関する手配や通訳サービスが必要でしたら、お気軽に連絡くださいませね。結構ヨガはヨガ世界は一つ~だから通訳など要らないと思うかもしれませんが、結局ランゲージ、言葉の誤解一つで全く違った体験になってしまうので…お気をつけください。
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by Ananda-Balasana | 2013-04-25 10:40 | Yoga & Health | Trackback | Comments(0)
ロサンゼルスで連れられて…
数ヶ月前のロス旅行の写真を発見。何故こういった食いしん坊丸見えの写真を撮っているのでしょうね。我ながら呆れます。

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ロスのビーチタウンの雰囲気がでて、クリーンで新鮮なヘルシーなアメリカン、EAT CHOW. ローカルの海辺のヤング連中に支持されるホーミーでコージーな空間の中には明るく輝く活気が…ポジテイブなエネルギーを感じ取ります。照明とか窓からの光の度合いのせいでしょうか、そこのスタッフからお客まで皆健康的に輝いて見えるのは一体全体どうなっているのでしょうか?目の錯覚?小麦粉色に焼いたテカテカお肌のブロンドヘアーでフィットネス系のお方が多いせい?

北カリフォルニアはワインカントリー近辺なのでグルメ志向の方が多く、こういったレストランもありふれているようなのですが、違いは海の雰囲気とその場のエネルギーみたいな見えない何かでしょうか。光がサンサンと輝くのですよね、ここニューポートビーチ。明るく、フレッシュでシュッと空けた炭酸飲料みたいに爽やかとでも言えばいいのかな?この土地柄、ちょっとロサンゼルスとも違います。

アメリカンメニューの良い点をおさえた良質な食材を使った流行っているレストラン。TUNA、マグロはLINE CAUGHTであるといったことをメニューで主張しているところがさすがロスはロスでもこの辺りの風潮をとらえているよう。LINE CAUGHTとは、このまぐろは一本釣りで獲り、大量網漁業ではないといった強調。愛護団体が多いカルフォルニア、ネット漁でイルカなどが一緒になり犠牲になるため、こだわる方はそういったフィシングで捕らえたお魚は口にしません。やっぱフリッパーちゃんを犠牲までして捕えたマグロはノーサンキューなのです。シューストリングスといって細いポテトフライは揚げ物にしてはあっさり。又イカもカレー味で揚げてあってユニーク。普段揚げ物を避ける人でもここならその後お腹がもたれたりといったことは無さそう…良質なオリーブオイルを思いっきり使っているのでちょっと贅沢と言えばそうなのかも。勿論肉好き人種に喜ばれるメニューの中にヴェジテリアンのお惣菜も少々あり安心。例えば、Grilled Oyster Mushroom Quesadilla ∺エノキシイタケのケイサデイーヤなどもユニークかしら。又サラダ葉がピンピン、なんか生き生きしてます。どうやらレビューを読んで気がついたのが、週末の朝食がベストらしいといったことでした。このコメント読んでから行けばよかったのかしら?

One of my favorite breakfast spots! the truffle fries, fried green tomatoes and the sangria are a must! great neighborhood restaurant!

そうです、このトラッフルフライ、トラッフルの香りがして軽~い揚げポテトで、サクサクいけちゃいますね。グリーントマトフライ、食べそこねました~悔しーサングリアですかあ~ため息。又行けたらの話…ですね。

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BUNDT CAKE バントケーキ、専門店。ラスベガスやサンフランシスコにもあるBUDT CAKEをギフト用にと出回ってます。アメリカの味覚にしては、もちろん甘いけど、激甘ではないので日本人でも大丈夫でしょう。特にこちらで閉口するフロステイング、ここのは(これでも)ごてごてでなく、お好みで取り除けるのでケーキ自体はしっとりだそう。季節ごとに限定フレーバーやデコで人気維持。

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日本食レストランの並びにあるお弁当屋さん。幕の内弁当の解説が面白いでしょう?あとはパーテイー用にテイクアウトなど一般のアメリカ人におなじみの日本食。もうオードブル化してますね。

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by Ananda-Balasana | 2013-04-24 12:51 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
アメリカズカップ America's Cup
アメリカズカップご存知でしたか?いえ~飲み物ではないのです~カップってあの優勝カップのことで世界的なヨットレースです。第34回国際ヨットレースの最高峰アメリカス・カップがサンフランシスコ湾で開催されたのです。ひと夏前の写真がそのままになってました。これから又セーリングシーズンですので、その気分になれますよう、あの潮の風、海と空を染める青色、遠くかなた眩しい地平線、波のしぶき、猛烈にスカッとした気分を写真を通してシェアできたらいいなーと思い…

各国を代表するヨットクラブがそれぞれデザインしたヨットで対戦する超豪華レースで、ヨットレースの世界最高峰とされ、2013年大会からはAC45及びAC72の2種類のカタマランにより競われました。1995年以来初めてアメリカ合衆国で開催されるアメリカス・カップだったのでセーリングファンにはたまらないようでした。

お友達でご趣味として、優雅に小型ヨットで週末は頻繁にサンフランシスコ湾でセーリングされる方がおられ、ありがたく、そのヨットに乗らせていただきました。おかげさまでアメリカズカップレースを初めてまじかで見ることができました。もうかなりの賑わいで海上でヨット同士の衝突避け操縦スレスレが何回かあり、それこそ心臓が止まりそうでしたが、いったんサンフランシスコ湾を出ると、荒波ですが眺めは素晴らしかったです。レース前にくり広げられる米国海軍ジェット機トップガンのエアショーで皆さんの期待と興奮がより高まりました。実際のレース開始後はやはり海上の船上観客は下手に近寄れないので、素人の私には何が何だか全く分からず。やはりここが出番と、毎週海にでるようなスキッパー・セーラーのお友達、彼の興奮しきった、詳しい解説で何とかレースの醍醐味がわかったといったところです。


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アメリカの国旗が照り焼き丼の屋台の宣伝用なのですから、この手の日本食?はもう全くアメリカ人にはお馴染み…

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ずっと海の上で狭いデック…セーラーのように得に何かをしていたわけでもなく(スポーツのはずですが、使い物にならなく、引っ込んでたノンセーラーの私~)、たまらなく肩がこりました~もう石のようなので、ヨガでほぐし、やっと楽になり~ふーとため息。セーリングはかなりの体力を要するスポーツとは聞いてましたが、ただ見てる場合はカメラのシャッターを押すぐらいの指の運動のみで…今度、又の機会があればヨガマットでも持ち込みたいぐらいですが、ぬれちゃいますね。無くてもスタンディングポーズだけでストレッチでもしないともう化石化しちゃいます、私。ただし狭いし、水におっこちたり?

スピード感あるスリル満点なレース見物なので漂流モードにはかけ離れています。でも~青い海上のボートデッキから…全く相違な世界なのに、何となく LIFE OF PI の映画シーンを思い出してしまいました~あれだけリアルで神秘的な映像…映像化が不可能とされていたベストセラーを4年かけて作品化したとは…もう感動でした。DVDもいいのですが、でも理想は映画館で3Dで見たい壮大な自然美。海上の船に揺られると、何故か思い出してしまうほどの素晴らしい作品…アメリカズカップもいいけど、しょせん華やかで超リッチでエリートの世界。特に今年は何となくもうレース前からラり―*エリソンの独占出現でオラクルグループに乗っ取られ、すでに勝負が決まってしまったみたいで以前のスリル感が薄らぎ、何億かけた彼のヨットだけが注目を浴び、富豪たちしかとてもでなければ太刀打ちできない、あまり民主的とは言えなさそうな世界…本来のヨットマン(私のイメージはヘミングウェイだったのですが、全く異なる~)にとってはあまりに富と傲慢さを見せつけられ、つまらないかも。中では反感をもった住民も多く。

一通りジェット機のダイナミックに空を舞うショーに感嘆をあげ、数々のヨットがスイスイと横切るのを眺め…後はぼーっと想像の世界…青い海の遠く彼方の地平線を目の前にし、潮風を顔に感じ…もう私の心はLIFE OF PIの世界に魅了され…時々頭に浮かんでくる映画シーンが目の前の水しぶきとダブり…まさにSAILORではなくDAYDREAMER…でした。
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by Ananda-Balasana | 2013-04-24 11:37 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
ヨガワークショップ
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ヨガで背骨を支える筋肉を鍛えたり、背骨自身の柔軟性を育むと腰痛やぎっくり腰にさよならできます。医者やカイロの先生も勧めるヨガですが、まちがってやると余計痛めるので気をつけなければなりません。

インストラクター自身が体の営み、背骨をメインにその他の骨組みと筋肉筋などのシスタムを理解していないと怪我の回避ができませんものね。母が股関節の手術から回復するまで、たびたび整体師の先生にお世話になりましたが、彼らの持つ専門的知識をベースラインに持っているヨガインストラクターだと安心です。

人間の体の仕組みって本当に尊いです。毎日おてんとうさまを見上げるだけでもミリクルと思ってましたが、人間それぞれの体自体、一つの生体世界というか、どうやってこれだけ高度に精密な生き物がCREATEされたのでしょうか。本当に良くできてます、我らの体って。お見事です~この天から恵まれた体…大切に手入れしていきましょうね~
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by Ananda-Balasana | 2013-04-24 11:00 | Yoga & Health | Trackback | Comments(0)
ライフスタイルマガジン本社でアウトドアーショー
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メンローパークに本社を持つ、西海岸が誇るライフスタイルマガジン本社の公園規模キャンパスでのアイデアハウスやガーデニングなどのショー(展示会+ガーデニング、リフォーム、キャンピングQ&A講演など)でした。30+屋台ではアメリカンスタンダードのホットドック、ハンバーガーから、あらゆるエスニック料理など。集合後、昼食はそれぞれの好みに合わせて選び(人気屋台には長蛇の列)、そして又テーブルで落ち合い、皆一緒に頂くといった楽しいカジュランチです。私はパエリアとサングリア!サングリアはこの風変りなグラスに注がれ、とってもフルーテイー(これはアルコール度ゼロ)。パエリヤの見栄えは雑に盛られたそのままなので、いまいちですが、お味は本格的。やっぱり屋台のシェフはスペイン出身でグランマのレシピだそう。やっぱり~サフロンの加減が微妙に程よく…
美味しい!

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どうです、このどかーんといったダイナミックな盛り。見栄えが余計欠けるのは、スミマセン、ばれました。もっと上にあしらってあった海老を思い切りレモンを絞りかけ、つまんだ後の写真でした~ともかく具は海老どっさり、鶏肉、赤ピーマン、インゲン、オニオンなどたっぷり。スペインだとこんな感じで、日本の縁日の焼きそば屋台に相当する非常に庶民的な感覚らしき。ものすごい大きなパエリア鍋でバーベキュースタイルに焚かれた香ばしいお味。これをゲットするのに列で並んだ時間15分だったかな。でもその価値ありました。

(注:もっと豪華にクラム=あさり、ハマグリ、ムール貝など?実は入ってないのはちょっとリスクが伴うので…結構食中毒になりやすいのがこちらの貝類…気をつけてください。先日は韓国シーフードチゲ鍋のあさりをうっかり頂いてから食中毒でゲッソリ、1日で2kg痩せました…なんとしたダイエット。余程新鮮さに評判がある寿司屋かクラムチャウダーなど人気メニューで客回転がいいところでないと…不安なのが釣り解禁前、季節外のシェルフィッシュ。地元のフツーの食生活には異なる食材は力をいれてないのでリスクが伴います。レギュラーのスーパーなどで手に入れる魚介類は皆鮮度に欠け、まずいといった現状)


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野外プロフェッショナルキッチンではお料理のデモ。皆熱心にシェフのお料理教室に聞き入ってます。毎年セレブシェフで人賑わいます。
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ダイナミックな鮭ステーキのかば焼き。
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ご存知でしたか?鶏舎を庭に建て鶏を飼い、ケーキ作りやオムレツ用に新鮮なマイ卵を調達…高学歴エコ派テッキーの間で流行っているそうです。日本人だったら少々醤油をたらしかき混ぜ、熱々のごはんの上にかけて!ですね。ヴィーガンではいけませんか~

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デザイナー鶏舎~かなり高かった…木材の質は私の家具より良さそう~なんて贅沢な鶏のお住まい…

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数えきれないワイナリーも出店。
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by Ananda-Balasana | 2013-04-22 13:27 | Beautiful Things | Trackback | Comments(0)
Sawamura in Hiroo
あっれえ?ここってカリフォルニア?いえ、Hiroo, Tokyo 広尾の沢村カフェーのお2階。

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こっちが1階。

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カントリー風パン2種(クルミ入り全粒粉小麦粉ブレッドとイタリアン風ブレッド)にちょんと添えたのが青のり+もち粉の揚げパン。カラッと揚げられ固めの皮の中はもち~としたふんわりパン。パンの生地中の青のりの磯の香りがうまく封じられていて、いくらでも食べられる衝動にかられます~少しだからこそありがたいと言い聞かせますが、実は2階での昼食のブレッドバスケット、おかわりがタダなので良心的ですね。
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以前話したこのパンの皮、程よくかた~いのがグー!噛み噛みしているとじわ~と余計に深い香ばしさを味わえるこの噛みごたえ、たまりません。マクロビで習った1口100回噛むまでにはとても及びませんが、普段時間にせかされ、まるで呑み込むように頂いている気がしないでも?この程好い歯ごたえだと顎の運動といった具合で、脳の活性化につながるかしらん?このさっくっとしながらもちもち感ありの歯ごたえ!ちょっとロスのラブレアベーカリー焼き上げ直後、バークレーのシェパニーズで出されるフランス系パンに憎いほど似てます~(でもこの青のり米粉パンは世界で日本でしか頂けないですね~つくづくと日本のパンって世界1とか思ったりして…噛み、かみしながらオイシーと感嘆をあげるのは誰?)

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お酒のおつまみにぴったりとは~エスカルゴバターのせいでしょうか…いろいろ詰め合わせて大箱詰め買っていく素敵な男性に見とれ、つい後姿を追ってしまいました~不謹慎ですね。ホームパーテイーでしょうか~オフィススタッフ差し入れでしょうか~いいなー男性でも気が利くと言うか、こんなオシャレな箱詰め手土産の心遣いが憎いですね~ 
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by Ananda-Balasana | 2013-04-22 13:18 | Eats  | Trackback | Comments(0)
ここら辺のブティークもやたらビンテージ
アップル、フェイスブック、グーグルなど、シリコンバレーはギーク、オタク族のたまり場かと思われるかも知れないのですが、実はシリコンバレー、北は外れで何もないサンフランシスコ空港辺りからバーリンゲーム、メンローパークへと次第に南方に向い、スタンフォード大学周辺からサンノゼ中心全体は本格的シリコンバレーエリア、そして海の街と知られるサンタクルーズ方面にかけてと、かなりオシャレな街が並び潜んでます。サンノゼのサンタナローはトレンディーなショッピングエリアとしてとりわけ有名ですが、その他一見、田舎~とか殺風景なIT企業ビル~と思うと、あれっと所々にオシャレな町並みが…

とりわけスタンフォード大学は西海岸のハーバードとも言われ(先日ハーバート卒のお兄さんがそう認めてました~)、知識人の間ではかなりの知名度ですが、車通勤1時間内の住宅地のエリアには決まって賑やかなタウンセンターがあり、そのメインストリート周辺では大抵ファーマーズマーケットが週末繰り広げられ、その道のりには素敵な店舗が立ち並びます。もう初夏の日差しが快い日曜日、ヨガワークショップ後のファーマーズマーケットのついでに立ち寄ってみました。

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シャンデリアとゴールドエンジェルの入り口…いえ、まったく趣味ではないです。
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この奇抜なアクセサリーを着こなせるのはやっぱりこのご立派な猫ちゃんの胸像ぐらいではないかと…
まさかエステートセールからの入荷ではないですよね。おぞましい~
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マリーアントワネットのポスター:私のケーキはあげるけどジェアリーはあげられないわ。
ふーん。
ほ、ほ~このジェアリー皆手作りなのですね。やっぱり本物のビンテージにはかなわないような気がします。でもエステートセールからの在庫調達にはかぎりがありますよね。普通だったら娘さんとか、お孫さんとかに譲り与えるはずの物がエステートセールで売り出されるとは情けないものです。
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by Ananda-Balasana | 2013-04-18 13:38 | Beautiful Things | Trackback | Comments(0)
NOOOOOO
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ドッグマット。
違う、違うって、NOOO ノーですよ。
iWAGのはどこ~?えっ、そんなのないですって?ええええっ!
iBark? いやー、もういや~なのですよ、iBarkは。
iBarkじゃなくってiWag
Yes, iWagでしょう、iWAG!
iWag please!

iWAG!
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by Ananda-Balasana | 2013-04-18 13:33 | Beautiful Things | Trackback | Comments(0)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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