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感謝の気持ち=ヨガのインテンション
ちょっと訂正。ろくにブログUPDATEせず、更新が毎回おことなっているのですが。。。ねたがありすぎと言うのも変ですが、実際に毎日の日常生活で周りのケアに走り周り、忙しく生きていくことにとらわれ、そう、LIVINGしているとブログの投稿が振り返った時点になってますう~

先日幸せを手にするには、どうの、こうのと書きましたが、幸福とは手にするものではなく、”幸せ”であることに気がつくってことでした。さて、それってどうやって?感謝する心でしょうか。この頃教会に足を踏み入れてなく、えらそうにと?まーまー、人並みの悩みをかかえ、一応洗礼をうけているので。。。聞き流しで結構ですがこう思います。

ある神父様がおっしゃいましたが、幸せ者とは夜床に入り、寝る前に神に感謝の祈りを捧げることができる人とおっしゃいました。まったくです。ヨガの教えもその心に似てます。綿本先生によるとそれが日本の大昔から伝承される、柔の心、そのものであるそうです。柔と一言で聞くと東洋武道を思い浮かべますが、実は仏教をつきとめるとインドのタントラ哲学からの由来に辿りつくように、柔の心がヨガの本来の姿なのです。

ヨガリながら今現在だけのことを考えると、邪念を捨てられ、他のことを考える余地がなくなります。もちろん頭はたえず忙しくいていく機能なのでいろいろな過去の出来事、将来の心配とそれは、それは心配する種はきりなく、一方つのるばかり。。。心配事とその解決法を考えたり、損得を計算したり、スケジュールや、予定アポなど、しなければならないTO DO リストなどを繰り返しレビューすることが優秀な頭脳のお役目。そこで綿本先生が日本語でつきとめた意味合いの柔、柔の心を保つと、とりとめもない、もろもろな必然的でありながら、時には余計でもあるTHINKINGから開放されます。

良いインストラクターは瞑想の世界にガイドしてくれるので、本当に頭が始終忙しくしている次元から開放され、静寂な心、そして他人に対しての思いやりまでが生まれてきます。意識的なーAWARENESSーが湧き上がってきて、自然に安らぎを得られるようになります。気がつくとピリピリで張り切っていた神経も休まり、リラックスでき、体のこわばり、なかなか頑固なこり、あまりに慢性なため、もうこりステージを通り超した硬さ、緊張でこわばりしきってる筋肉や靱帯、テンションなど退治でき、頭と心がすっきり、さっぱりし、眼のすくみ、重い気持ちやもやもや感が消え失せ、残るのが本来生まれつきの天性とか喜びを素直にあらわにできる童心です。体と心は親密に繋がっていて、体がこわばっている人でおおらかで喜びあふれる表情な人は(きっぱり)いません。体のバランスを崩している人は心のバランスも崩れてくるものです。フィットネスに走っている方でも、筋肉は鍛えるものとだけしかの考えに基ずいたアプローチをとると結局とんでもないことになります。ほぐすもの、ゆるめるもの、そした上で鍛えるか維持する体の作りの一部とみてあげて労わった気持ちでやっていくと長続し、たんなるカロリー消耗エクササイズやウップン晴らしではなくなります。そうすると同時に何が本当に大事なのかが見えてきて、いい気持ちになれます。大抵そこから自然に感謝の気持ちが湧き出てくるようです。

自分がいかに不幸者なのだと思っていたのが、ちょっとしたヨガ効果で、もうこれはこれは、しめたものです。時にはだれでも辛いこともあり、苦しい時もありますが、それらを皆否定せず、包容することによって得るパワーでちょっとやそっとでは凹まない自分ができてきます。ヨガを通して自分を鍛えると本当に強くなれるような気がしてくるのもまれではありません。敵を腕力で負かすような強さとは違い、まるで敵が敵にみえなくなるような、敵も味方も同じ人間で兄弟!と思えるほどの思いやりの気持ちが生まれてくるのが本来のヨガの究極の境地に一歩手前かもしれません。陰険さだったり、妬みだったり、恐怖感だったり、怒りだったり、そういったいや~な感情も静まり、消えうせ、相手の気持ちとか、相手側の見方とかが理解できてきます。

皆がこういった心地で過ごせればこの世は安泰じゃ~~~~032.gifですね。
今日もプラクティス。
Practice with intention056.gif
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by Ananda-Balasana | 2012-06-22 11:22 | Yoga & Health | Trackback | Comments(0)
世紀の天文現象・105年後に又訪れる、Venus Transit
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金星が太陽面通過(日面経過)、次回は105年後~

2012年6月6日は非常に珍しい金星の太陽面通過(日面経過、日面通過)が見られました。前回は2004年6月8日に見られたので8年ぶりの現象です。

なんだ、8年ぶりの現象だったらそんなに珍しくないし、千載一遇なんて大げさと言われるかもしれません。でも2004年の前となると、1882年までさかのぼらなければなりません。(しかもこの時は、日本からは見ることができませんでした。)日本で見られたものとしては1874年(明治7年)でしたから、2004年から数えると、実に130年前の現象でした。また、2012年の次回は105年後の2117年12月11日となります。金星の太陽面通過、まれのまれ、世紀の天文現象なのです。


この私の生涯、もう二度とお目にかかれない我々の太陽系での地球と金星と太陽が一直線に繋がった、まれな配置。。。風水っぽい?風水は、環境を変えることで、考え方や行動パターンを改善する学問と考えられるのであれば、自分の周りのミクロの環境を一定的、不動配置に保っても、大きな宇宙での営み、そして自分の中の動きはUNSTOPPABLE -つねに動いている。なので自然体になり自己のバランスを図ることによって幸福を手にするのが私達の一生の課程なのかもしれませんね。

***

ところでこのシリコンバレー、NASAのカリフォルニア基地がごく身近なところにあります。そのため好奇心さえ旺盛であれば、子供でも、(子供のような)大人でもたえず知らなかった事が習える貴重な教育機関的な存在ですね。

A transit of Venus occurs when Venus passes directly between the sun and earth. This alignment is rare, coming in pairs that are eight years apart but separated by over a century. The last transit of Venus was a thrilling sight in 2004. After June 2012, the next event occurs in 2117.

Why is a transit of Venus so rare?

Transits of Venus have a strange pattern of frequency. A transit will not have happened for about 121 ½ years (prior to 2004, the last one was 1882). Then there will be
one transit (such as the one in 2004) followed by another transit of Venus eight years later (in the year 2012). Then there will be a span of about 105 ½ years before the next pair of transits occur, again separated by eight years. Then the pattern repeats (121 ½ , 8, 105 ½ , 8).

Transit of Venus pairs since the invention of the telescope:

•1631 (not witnessed) & 1639
•1761 & 1769
•1874 & 1882
•2004 & 2012

If Venus and the earth orbited the sun in the same plane as the sun, transits would happen frequently. However, the orbit of Venus is inclined to the orbit of earth, so when Venus passes between the sun and the earth every 1.6 years, Venus usually is a
little bit above or a little bit below the sun, invisible in the sun’s glare.

A similar thing happens with our moon. Every month the moon passes between the sun and the earth, yet we do not see a solar eclipse every month. That’s because the moon’s orbit is also slightly inclined to earth’s orbit, so the new moon is usually a
little above or a little below the sun. The transit of Venus is essentially an annular eclipse of the sun by Venus.

ふむ、ふむ、要するに宇宙の中でのコンスタントの動き。。。
私達の太陽系の仕組みっておもしろい!
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by ananda-balasana | 2012-06-17 01:55 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
ナチュラル抗がんフーズって?トップ10ランキング
Top 10 Natural Cancer Killers
最近のアメリカのメディカルのジャーナルにのっていた抗癌フードのランキングがこういったものでした。好きな食べ物ばっかりでまったく苦にならないですね。

1. Beans -豆、ゴマなど種類も。
2. Broccoli キャベツ類、花野菜。
3. Carrots ニンジン
4. Cayenne Peppers and Capsaicin 赤唐辛子
5. Garlic ニンニク
6. Mushrooms キノコ類
7. Raspberries ベリー、特にラズベリー
8. Resveratrol 赤ワインに含まれる
9. Tomatoes トマト
10. Turmeric  カレー粉に含まれるツーマリック
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by Ananda-Balasana | 2012-06-15 05:43 | Eats  | Trackback | Comments(0)
青空ヨガからルールーレモンでのクラスと発展
この春先、青空ヨガを近所の公園で、それも日本語で教える機会に恵まれました。まったく広告なしでインナーサークルっぽかったかしら?子供達が学校に行っている間の時間のほんの一部を子育て中のストレス解消、自己健康と美容メンテにあてるといった主旨のママ対象ヨガでした。又英語でのヨガレッスンはヨガメッカのサンフランシスコ近辺というわけで質はまちまちながら、いくらでもある訳で。。。そこのところ、あるたまたまの出会いで日本語にこだわりやっていくといったことが癒しなのであるとあるお方から指摘され、気がついたわけです。またまた例の人を喜ばしたいといった、いわゆる”おせっかい”願望が沸いてきてしまいました。いつも英語の環境に置かれると、(私も同じだったので)やっぱり日本語が恋しく、懐かしく、お習い事の内容がしっくりくるのでしょうね。カタカナ語が多かったかもしれないのですが、なるべく参加してくださる方々の馴染みがある母国語で。。。を心がけました。

前もってから、親しみを感じさせえるお友達感覚ママ対象といったわけで、気楽に、自然体で教えることができ、毎度懲りずママヨガの集いに参加してくださった方々に感謝。

その反対、代行でスタジオで教える時はアスリート男性も入ってくるわ、年齢も人種もまちまち、まったくどんな生徒さんが参加するかさっぱり先もって分からないので、誰にでも対応できるよう超気を遣い、テンション高く、いささかプレッシャー、又時には落ち着きに欠けやや興奮気味のキッズと違い、お母さんたちは、さすがまじめで、ちゃんと言う事を聞いてくれるな~大人は聞き分けがホントにいいのです、笑(でも反対にこちらの方が成績をつけられるような気もします、ん?)

やっぱりヨガに惹かれる方々って本当に優しい。。。彼女達の心は、ぽかぽかの春の陽気より、暖かく、すー、ふわっと吹く春のそよ風よりさわやかで心地良い。。。仲間ってフィーリングがとってもいい感じでした。クールなイメージを固めてガードを高くし、警戒心をはぐらせなくてもよい方々と気楽にヨガれるのってありがたいものです。(インストラクターとしての心構えが甘えているかしらん?)

さて夏休みに入るため、この青空ヨガクラスもちょっと休憩。皆さんも夏休み体制に入り、一時お別れです。クスン。アメリカの学校の夏休みは長い。長すぎる~でもおかげで家族でいっぱい良い思い出チャンスですね。もう2度とまわってこない貴重な子育ての時期だからこそできるだけ、尽くしてあげたいといった気持ち。。。すっごくわかります。

そういった節目、ちょうと我がヨガメンター(私にとっての師匠兼ヨガトレスポンサーのスタジオオーナー)に誘われ、ここ2週間、ヨガウェアー人気不動のLululemon店で、彼女のアシストを仕えました。Lululemon店のふきぬけ天井とモダン照明。。。鏡が壁の一面を覆うので、おお~圧倒。かなりの人手、マット坪不動産価値は超高いわ、もうキチキチに並べました。あまりに鏡に写る自分の姿を避けられず、ルックス自己チェックであせりましたが(今日ダイエット中、笑)。。。かなり良い勉強になりました。

やはりまったく基本的なところから教わらないと怪我をするのではないかと思えるほど受講生のチェック点が多く、アシストも楽ではないのですが、アジェスト、サポート、ホールド後、THANK YOUと笑顔で感謝の言葉を頂いた時などはヤリガイがありました。私もアシストがあるほうがもっと、もっと深くポーズをもっていけるし、超ストレッチもできるし、不可能であったポーズがアシストで可能になるのでアシストが得られるレッスンは重宝してました。気持ちいいです~内面からのヒート・HEATアップに手を添える訳で、そこら辺のマッサージとかスパサービスより遥かに体がほぐれます。外部からではなく内部からの働きかけにほんのちょっとの手を加えるのみです。

恩恵を受ける身と与える身とではだいぶ違いますね。(あったりまえ、殴!)受身の方がいいな~うふ。。。なのでまだまだ私は修行が足りないのですね~
ともかく、自己メモとは?ビゲナーを指導するほうがいかに大変かわかりました。多分このように大勢のクラスではまったく個人個人にアテンション、あげられないですね、アシストなしでは。。。なので非常に感謝され、嬉しくなってしまいました。やっぱり人間、どんなにささやかであろうが、人様の役に立てることで一番生きがいを感じられるのではないでしょうか。

さてあとは私があのような床から天井まで、一面の壁を覆う巨大なゴールドの縁付きの鏡の前でもまったくクールでしなやかな自然体で教えられるほどの度胸をつけなければならないのでしょうか。ちょっと先生からの無言ながら暗黙の了解っぽいプレッシャーを感じました。やっぱり私の性格としては、ほんわかCOZYな青空ヨガがいいな~ 
オーナーの信念の基ずき、まったく鏡がないスタジオでプラクテイスしてきたせいか、あの非常に大き~いミラーにはちょっとおじけ参りました。特にあそこのは度越え、スーパーLARGEなのですよ。やっぱり鏡って気が散りますね。写される自分からは隠れられず、自己のREFLECTIONに神経とがり、一番批判的というか...結局あらゆる角度から、よっては、あら捜しってことになり、そっちにばっかり気が散り、自分の中から湧き出るはずのバイブに耳を傾けることが不可能になりますね。外見ばかりにこだわる、ナルシズムとエゴの世界になりつつ。。。きっとだから自然に舞台に立つ人や撮影慣れのモデルさんとかインストラクターに向いているのでしょう。(そこにまったく以外なこの私)でも結局一番大事なのは的確にクリアーにパブリックスピーキングできることですね。 そう、プレゼン力ですわ、ここも。ともかく、ミラー無しの我がスタジオのポリシーに納得!FOCUSできます。感性を磨いた女は内面美に関してもうるさいのですよね。日頃の努力が報われるよう、ひし練習を重ねるしかないでしょう~
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by Ananda-Balasana | 2012-06-12 04:41 | Yoga & Health | Trackback | Comments(0)
ココナッツ。。。そのブームの裏には?50 Health Benefits of...
Coconuts!

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ちょっとした椰子の実ブームらしい。。。
ココナッツ水、ココナッツミルク、ココナッツアイス、ココナッツシャーベット、ココナッツアイスクリーム、ココナッツチップス、ココナッツオイル、ココナッツグラノラ、ココナッツティー、ココナッツコンブチャ(昆布茶ではない~)と彼方此方見かける。

以前からホットヨガスタジオではココナッツ水やミネラル水などが置いたあったのだが…近頃はヨガスタジオであろうがジムであろうが、エクササイズ連中の間にやたらにココナッツ水を飲み(写真はココナッツ水でなく、ココナッツミルク)、水分補充される人口が増えてきました。数年前までは特別なヘルスフード店かヨガスタジオの冷蔵庫にしか見かけなかったのですが、今ではごくフツーなスーパーでもココナッツ水など気軽に手に入ります。ホールフーズではココナッツにストローがすでに刺してある、すぐ飲めるココナッツも人気です。冷やせばすごくリフレッシュできます。それもヨガ友から教わり、時々無アルコールカクテル気分のご褒美に買ったりしてます。(パイナップルをつつきながら、ピニャコラーダだよ~)生ぬるいとダメです~キンキン冷やしてないとマズイの~

まったく馴染みがなかった方でも、あまり汗をかくような環境に身をおかない方でも、最近のカリフォルニアでのココナッツブームにお気がつきかと思います。南カルフォルに最初上陸したらしく。。。ハードにエクササイズする方々、特にトライアソロンのアスリートや登山・ロッククライミング・ロッカー連中からサーファー若者といった汗ばむ運動愛好家にとってはありがたいドリンクなのです~スポーツドリンクスのように電解質を含むがナチュラルといったことで、私もゲータレードなどもっての他、ココナッツ水で脱水症状対策をとります。

ここからは私が解説しているものではなく、ココナッツリサーチ源から発信されたもので、こういった情報が原因でココナッツの人気上昇はここの所いちじるしいようです。

***********(ココナッツリサーチサイト引用)

ココナッツの学名はココスヌシフェラと言います。 南の島を探検した初期のスペインの 探検家たちがココナッツをココと名付けました。 ココとは、毛のはえたナッツの3つの 刻み目が猿の頭と顔に似ているため、 "猿の顔"という意味です。ヌシフェラは "ナット とベアリングという意味です。 "

ココナッツは肉、ジュース、ミルクそしてオイルなどにかわって、栄養価の高い生命エ ネルギーを幾世代にも渡り世界中の人々に提供し養ってきました。 多くの島々ではコ コナッツは食用として常備され、食料の大半を占めています。世界の人口のほぼ3分の1 は食と経済をココナッツにある程度依存しています。これらココナッツ文化圏の中で は、ココナッツに対する敬意に満ちた長い歴史があります。

ココナッツは栄養価が高く、繊維質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれます。また、豊富な栄養分以上に多くの健康上の利益をもたらすため、"機能性食品"に分類されてい ます。中でもココナッツオイルは、他の食用油をはるかに超えた癒しの機能を持ってお り、広くアジア・太平洋地域の人々は特別な関心を払い伝統的な薬として使用してきま した。彼らにとってココヤシの木は食糧としても医薬品としても非常に高く評価されて いるため彼らはココヤシの木を、 "生命の木 "と呼んでいます。ようやく最近になって 現代医学はココナッツの素晴らしいヒーリングパワー:癒しの力の秘密の扉の鍵を開け たところです。

ココナッツは、世界中の多種多様な文化、言語、宗教、人種の人々により食糧と医薬品 の貴重な資源として大切にされてきました。何千年もの間、ココナッツに由来する製品 はその地域の民間薬として人々に敬愛され価値ある地位を占めてきました。

ココナッツの収穫可能な地域では世界中どこでも、ココナッツは伝統的に以下のような 様々な健康上の問題の治療に使用されています:膿瘍、喘息、はげ、気管支炎、あざ、火傷、風邪、便秘、咳、浮腫、赤痢、耳痛、発熱、インフルエンザ、歯肉炎、淋病、不 規則な月経や痛み、黄疸、腎石、シラミ、栄養失調、吐き気、発疹、疥癬、壊血病、皮 膚感染症、喉の痛み、腫れ、梅毒、歯痛、結核、腫瘍、腸チフス、潰瘍、胃のむかつきき、脱力、傷など。(さらに多くの健康問題の治療に使用されています。)

ココナッツと現代医学

現代医学では、現時点までに下記のような多くの健康問題の治療にココナッツの使用が 可能であることが確認されています。

1.インフルエンザ、ヘルペス、麻疹、 C型肝炎、 SARS、エイズなどのウイルス性 の病気。

2.潰瘍の原因となる細菌を殺菌。関連するものとして、のどの感染症、尿路感染 症、歯周病や虫歯、肺炎、淋病、その他の病気。

3.カンジダ症の原因菌や酵母菌の殺菌。関連するものとして、白癬、水虫、カン ジダ症、おむつかぶれ、その他の感染症。

4.寄生虫の殺虫。関連するものとして条虫類、シラミ、ジアルジアなどの寄生 虫。

5.迅速なエネルギー補給の栄養源として。

6.エネルギーと持久力の向上、身体や運動の能力を高める。

7.アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素の消化吸収性を改善する。

8.インスリン分泌と血糖の活用を向上する。

9.膵臓の機能を改善、体内の酵素系を強化する。

10.膵炎の症状を和らげる。

11.糖尿病の症状を和らげ、関連する健康上のリスクを低減する。

12.吸収不良症候群、嚢胞性線維症の症状を和らげる。

13.カルシウムやマグネシウムの吸収を向上させ強い骨や歯の発育をサポートす る。

14.骨粗しょう症に対する保護機能をもつ。

15.胆嚢疾患に伴う症状の軽減をサポートする。

16.クローン病、潰瘍性大腸炎に関連した症状を和らげ、胃潰瘍を治療する。

17.消化機能や腸の機能を向上させる。

18.痔の痛みを和らげる。

19.炎症を低減する。

20.組織の治癒と修復をサポートする。

21.免疫システム機能を活性化し、サポートする。

22.乳癌、その他のがんから体を保護する。

23.コレステロール比率を改善し、心臓病のリスクを低減する。

24・動脈を損傷から保護するため、心臓病の原因となるアテローム性動脈硬化を防 ぐ。

25・歯周病や虫歯を防ぐ。

26.保護酸化防止剤として機能する。

27.有害なフリーラジカル:活性酸素による早期老化、変性疾患促進から体を保護 する。

28.他の油のように体内の酸化防止剤の準備量を激減させない。

29.必須脂肪酸の利用を改善し、酸化から保護する。

30.慢性疲労症候群に伴う症状の軽減をサポートする。

31・良性前立腺過形成(前立腺肥大)に関連した症状を和らげる。

32.てんかん発作の回数を低減する。

33.腎臓病や膀胱の感染症に対する保護に役立つ。

34・腎結石を溶解する。

35・肝臓病を防ぐ。

36.他のすべての脂肪よりもカロリーが低い。

37.甲状腺機能をサポートする。

38.代謝率を増すことによって余分な体重を減らす。

39.肥満や肥満により発生する問題を防ぐ。

40.皮膚の感染症に対して局所的に適用され化学的な防御壁を作るのに役立つ。

41.乾癬、湿疹皮膚炎に関連した症状を低減する。

42.肌の自然な化学物質のバランス形成をサポートする。

43.肌の乾燥や剥離を緩和し、肌をやわらかくする。

44.肌のシミ、しわ、たるみ、を防ぐ。

45.健康な髪艶と顔色をサポートする。

46.太陽の紫外線によるダメージ効果から外皮・体を保護する。

47.ふけを減らす。

48.他の植物油のように通常の調理加熱温度まで加熱しても、有害物質が発生しな い。

49.有害な副作用がない。不快感が残らない。

50.人間に対して完全に無毒である。 (食に関しては当たり前であって欲しいのですが~)

えー、すご~い、これってホント?信じがたい。。。どこまでの効用があるのか、どの程度なのかは不透明ですが、50まで何らかのメリットを挙げられるベネフィットリストはかなりのもの。

上記のリストは、ココナッツに関する研究論文として公開されているものを参照しているそうです。これだけのリストを読むともう、ココナッツのアピールが何故近頃これほどになったか理解できるかと思います。

もうマイ万能薬っぽい感じなのでしょうか。。。一時ビクラムヨガ後激疲労からきたのか、熱中症一歩寸前、脱水気味だったのか、気分が優れなくふふ不覚にもふらついた時、インストラクターが顔色変え駆けつけ、いつの間にか素敵な紳士インストラクターの腕の中(ワザとでなかったかと疑わないでください~笑)すばやく冷えたココナッツ水を私の口に注ぎいれ飲ませてくださいました。冷たく、ほんのりと甘く、喉越しよく、やっぱり干からびた体の水分補給には抜群で気を失う寸前だったのですが、何とかリカバー。

******


私もヨガトレで、アユールベダ健康法を習い、その一環でココナツオイルが筋肉痛などの緩和に使われることを知りました。マッサージオイルの代わりに利用すると筋肉痛などに効くそうです。46番には驚きますが、フィージー島出身の方や南国からのお肌すべすべの方によるとココナッツオイルがサンスクリーンとして利用されているとのことで、それって。。。紫外線によるダメージが増すのではないかの恐れの考えから正反対で目からうろこ。。。ちょっと試したくはないのですが、たしかに日に焼けたあと、アロエゼリーローションとココナッツオイルで効果てきめんのアフターケアです。サンブロックではなく、こんがりと焼く場合は納得ですね。後のケアでも潤いを保つし、お薦めです。テカテカに油漲るような輝きではなく、小麦粉色の素肌が輝きを放つ健康的なGLOW…やはり何だか、アイランドガールのイメージが沸いてきませんか?アローハ:)
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by Ananda-Balasana | 2012-06-09 10:49 | Eats  | Trackback | Comments(1)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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