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ヴィンテージ スタイル Vintage Style
着心地良さで決め、あまりおしゃれを考えなく、普段着でなるたけ過ごすこの頃の私。それでも大好きなジム、スタジオ、ON STREETで見かける気になるアクティブウェアーをレポートするつもりが何故か年末のクローゼットの整理整頓、大掃除に追われていたたせいか、思いがけずレトロの世界に踏み込んでしまい、そのまま放流状態です~11月の感謝祭で恒例のノーマンロックウェルの七面鳥シーンを目に浮かべ、昔訪れたノーマンロックウェルの美術館で購入したコレクション絵葉書セットのページをペラペラめくったりしていたせいか、女の子の洋服のレトロモードがやたら目についたりします。多分人気番組、Mad Men に登場するワードローブファションのせいもあって、ここ数年レトロはトレンデイーなのかもと納得。

レトロといえば気になるのが このサイトでしょうか。もとはフリーマーケットや古着屋でクローゼット調達していたような若いカップルが創立者で、大学の寮生活からビジネススタートを切ったそう。それってフェイスブック創立者もそうだったのでは? おお~こいつらもかといった驚きが。MAD MENブームもあったりでかなりタイムリーなブランドなのでしょうか。

かなり優れたサイトで、ヴィンテージスタイルも50年代、60年代、70年代、80年代とちゃんとカタゴリー別に検索できるようになっているのも特徴。又HP、ブログ読者や買い物客にバイヤー気分でそういったお役目をしたて、サンプルスタイルのお気に入りに票を入れさせ、一番人気あるものだけを実際に工場で生産、PRODUCEするといったアイディアも賢いです。Marketing/sales ターゲット狙いをとどめられて、在庫をなるたけミニマルにしておけるのでスマートメソッドですね。それにそういった形でセレクトのプロセスに参加できるともっとそのブランドロイアルティー、ブランド支持が高まります。まったくCREATIVE。

おしゃれな女の子の人気ブランドと言えば、ANTHROPOLOGIE。もう女の子を虜にするブランドでおしゃれでない私でも、あのお店に入ると、うわ~ステキとうっとり~遠い目~もちろんそれってアイタムのお値段を見る前の表情です。以前からあそこに足を踏み入れるとやっぱりレトロドレスが多く並び、かなりのレトロテーマ。アンテイークっぽいお盆の上になにげなく、赤毛のアンのハードバックの本が置いてあったりとか~アメリカ人の間であまり赤毛のアンって聞かないのに、ここではデコの道具でかなり乙女チック。狙っている年齢層はヤング?でも、お値段は決して安くないので、キャリアウーマン、オバサン(ん?)とかグランマタイプが若い、娘さんやお孫さんとかのおねだりガーメントを買ってあげておられるご様子が伺えます。(大学生の姪御など、ANTHROやJ. Crewは憧れで、Abercrombie & Fitch好き~だけど、比較的学生にはお高いのでウィンドーショッピングはするけど、結局お財布と相談し、FOREVER 21, Urban Outfittersといったところで十分間に合うそう。)

普通の学生さんが、おこずかいマネーで気軽にお買い物できるお値段ではなさそうで~やっぱりレトロを手がけている専門ネットサイトはもう少しはお財布に優しいお値段であってほしいものです。えっ、こんな古いもの今時だれが?だとと思っていたらいつのまにか、SOLD OUT!いや~古くてどうしようもないなと思っていた昨日・過去のものが又流行るとは...若き頃のグランマ、叔母様ファッション、オールドファションもばかにならないものです。見てるだけで心が踊るヴィンテージファッションもあり、今頃こういったファションが似合う子って?今日いろいろあるスタイルの中からわざわざレトロ、ヴィンテージを選択する子ってどんな子なのでしょう?大昔まるで、大草原の小さな家シリーズから抜け出してきたような女の子のドレス、GUNNY SAX、かなりレースとフリルだらけのフリフリドレス+長皮ブーツといった組み合わせが流行ってましたが、又回ってくるのでしょうか?そういった気配だったりして...ファッションって何(10)年かごとのサイクルで又リサイクルされてくるようですね。収納さえできればとっておいてもいいのですが、やっぱり古いものはリタイアーしリニュアルをはかりたくなるのが年末の大掃除の意義でしょうか。こっちで言う、"Out with the Old; In with the New"ですっきりしてから元旦に新年の抱負を考えてみることにします。

ところで Mad Men, マッドメン、直訳ですと (発狂するほどといったニューアンスがあり)”怒った男たち”ですが、そうではなく、この場合MADは怒るを意味せず、狂ったとかの意味、いえ、(情熱で)燃える男たち -といったほうがしっくりするのではないでしょうか。セクハラとか人種差別、離婚、不倫などなどかなりホットで、今の私にはちょっと手におえないのですが、何故人気番組なのかわかります。日本駐在中外人から見ると現代のビジネス界での日本女性の扱いとそう変わらないのではと痛い指摘もあったりで。アメリカニューヨーク、半世紀昔、1960代マンハットンオフィスで活躍されていた方々って今日75才からアップのシニアの方々ですね。やっぱりMADDENINGな色ある若き頃の人生を送っていらったのでしょうか~あれだけのアル中・飲酒、タバコ、今日眉をひそめ、不健康!とされる、ライフスタイル。早死されたりとか寝たきりで看護ケア対象にでもなっておられるのでしょうか。もう帰天された方々が大半と想像する一方、かえってあの調子の延長戦でしぶとく、超元気にゴルフを楽しみ、ジムに通っているヘルシーシニアであったりして。人生わからないもので、青春時代過剰な無理を体に強いた方が、手遅れになる前、ある時点一転して、まったく違ったライフスタイルチョイスを、禁煙でタバコを断ち切り、アルコールではなく、野菜・フルーツジュースを...そう例えば、ヨガを毎日されるようなシニアになったりで。人気番組なのでウィキピデアに載っているのですね。かえってその事実で私が驚いたりして。マッドメン、いろいろな賞を受賞し、サタデーナイトライブやセセミーストリートでさえもパロデイーでとりあげられているそうで、あたりまえでした~もうなんでもウィキ載りならブログでとりあげる必要なしでした?失礼。
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by Ananda-Balasana | 2011-12-25 08:32 | Beautiful Things | Trackback | Comments(0)
ファミリーヨガ
今日から待ちに待った週末。やっと寝坊できるかと思ったら、ファミリーヨガレッスン代行を務めることになってました。睡眠不足のせいか早朝から具合が思わしくなく、ちゃんと指導できるか心配でした。ところがこれってヨガのパワーが発揮されたせいでしょうか。気が張っている中(リラックスモードぶっ飛び)教えている途中から急に頭すっきり、気分がすっきりして、レッスンが終る頃にはもう元気、元気。こういったクラスって一体全体どういった生徒が現れるか間際でないと分からない(*)ので緊張しますが、いざ教えるとなるとこれじゃあダメと自分を言い聞かせ笑顔、スマイルで元気をそぶっていたら、結局元気になりきってました。これがMIND・精神的なパワーの表れかと思います。もうこの線でいくと暗示みたいなものですね。体はマインドがコントロールしていて、考えが変わると体のよしあしも変わるものです。

年末で得にクリスマス前で皆忙しいシーズン。あまり参加者もいないでしょうと甘く思っていたら、どっこい、予想を上回り(でも数人遅刻される方々が~もったいないこと)やっぱりお子さんと一緒にヨガを通して絆を深めたいのだなと思いました。ちょっと年齢が離れていたりで大変でしたが、パパ、ママ方は笑顔でHAPPY HOLIDAYSと言いながらスタジオを去っていったのでまあまあの成績でしょうか。我ながらNO JUDGEMENTけっして人を批判しない!の空間をクリエートとかいいながら自分に対して一番激しいクリテイック、評論家・批判者は実は自分。自分に成績つけてどうするの?まずまずだったようですが、やっぱり子供の心を掴むのは、特に親の前ではなかなか気をつかいます。

は~、でも楽しかった。でも今晩こそ睡眠不足回復、不規則生活を正し、改善しませんと持ちませんわ~ ともかく体はマインドに寄り添っているので、マインド、気持ちの持ちようが体調を左右することもありますね。

*もちろんどのヨガクラスでも大抵どういった生徒さんが参加するか分からない場合が普通ですが、ファミリーヨガのもっとものチャレンジは子供の年齢、姓、そして大人もママ、パパ、または時にはグランマだったりグランパだったりとあまりのミックスなので、そこがチャレンジです。でもその反面ありがたいのは、パパもママもグランマも、大人のヨガレッスンと違い、子供との関係をより深めるため、子供の健やかな成長を願って参加しているのですよね。なのであまり細かいことは気にせず、LANGUAGE/言葉も子供が理解できるような、ゲーム、遊びっぽいやり方で進行するレッスンプランです。そこが一番の違いでしょうか。こういったレッスンを通してもっと思いやりがある、人の気持ちがわかる、優しいお子さんが育っていくことを祈ります。

If only we were gentler and kinder to one another...
子供の瞳ってつぶらでPUREで本当に綺麗ですね。改めて気がつきました。
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by Ananda-Balasana | 2011-12-18 14:28 | Yoga & Health | Trackback | Comments(0)
ノーマンロックウェルが描く乙女心
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ラフなジーンズ姿でさもオテンバそうな娘さんが、さも不安そうにエレガントなロングドレス(これってウェデングドレスでなくプロムドレス*を鏡の前で体にあててセルフチェック。着こなせるかしらとちょっと自信なさげなフィーリングが伝わってきます。(お似合いだと思うな~変身してエスコートをびっくりさせてよって応援しちゃう。)
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雑誌のグラビアにはあこがれのモデル、女優さんかしら?それを見ながら、鏡に映る、まだ幼く、ごく平凡な我の姿と比較しては、はぁ~と溜息をつく少女。いつの時代になっても、どんな国境を越えても、乙女心って同じですね。この2人の乙女チックな心境わかる~

ノーマンロックウェル氏にはお嬢さんは居られず、3人の息子さんのお父様だったそうですが、男性でありながら年頃の女の子の描写もこれほど憎いほどうまくとれえることができたのです。昔から好きな彼の絵2点です。胸がちょっとキュン。私だけかしら~


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*プロム(Prom)とは、プロムナード(米:promenade、舞踏会)の略称で、アメリカやカナダの高校で学年の最後に開かれるフォーマルなダンスパーティーのことである。…参加は原則として男女のペアであり、相手は同級生でなくても良く、上級生や下級生はもちろん卒業生や学校外の者でも構わない。また、参加は強制ではない。そのため、相手がいなくて全く参加しない者や毎回違う相手と何度も参加する者など様々である。パートナーを決めるのは男子が女子を誘うパターンが一般的で、卒業のプロムまでにパートナーを見つけられなかったり、思い通りの相手と組めなかったりすることが多々ある。…
女子の衣装は普通ドレスやガウンであり、最近ではネイルアートなども定番となっている。女子にとってドレス選びはとても重要で、アメリカではドレスのカタログ雑誌まで売られている。また、男子は女子に花飾りやブーケを贈る習慣がある。
(ウィキペディア引用)
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by Ananda-Balasana | 2011-12-16 13:13 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
Thanksgiving Dinner
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11月の第4週目の木曜日は恒例の感謝祭。個人的にアメリカの祝祭日で中で一番好きな休日かもしれません。クリスマスみたいにプレゼント交換とか、クリスマスツリー、ライトデコとか、物質的でなく、面倒なギフトショッピングや年末のプレッシャーもなく、みえにこだわる必要もなく、いたって気楽。たとえわだかまりがあっても、努めて水に流し、和気藹々。なもので、比較的、ん~楽。又独立記念日みたいに愛国心をあおりたてるアメリカ、ナンバーワン主義っぽいところもない。純にただ家族、友人と共にご馳走をいただき、感謝の祈りをささげるといったごくシンプルな主旨が好きです。

そういった平凡な休日に込められているメッセージも好きです。子供たちの学校でも感謝祭について勉強します。もうご存知でしょうが、ウィキピデア引用すれば感謝祭の由来がこういったように解説されてます:

感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。ピルグリムがプリマスに到着した1621年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、近隣に居住していたインディアンのワンパノアグ族の助力により生き延びることができた。翌1621年の秋は、とりわけ収穫が多かったため、ピルグリムファーザーズはワンパノアグ族を招待し、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされる。しかし、イギリス人の入植者もワンパノアグ族も秋の収穫を祝う伝統を持っており、この年のこの出来事は特に感謝祭と位置づけられてはいなかった。プリマス植民地で最初に祝われた1623年の感謝祭は食事会というよりもむしろ教会で礼拝を行い、神に感謝を捧げる宗教的な意味合いが強かった。
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悲しいことにアメリカの先住民のインデイアンは後ほどヨーロッパからの白人移民から虐待を受け白人とインデイアンは対立するのですが、初めは凍死、餓死寸前の新移住民に手を差し延べ食物を届けたりして救世主みたいな存在だったのですよね、インディアン族って。そういった慈悲のおかげで飢えと寒さとの戦いをどうにかきりぬけ、救われたピルグリム。どうにか生き延び、報われた彼ら、翌年の豊かな収穫を収めることができたのです。今度はピルグリムがインデイアン達を招き、交友を祝い、同じ食卓につき、御返しをし、お礼した、とジーンと胸にくるお話です。感謝祭にともなう感謝の気持ち、日頃つい忘れがちなので、感謝の意をこめ、お料理し、家族やお友達と一緒にご馳走をいただくといった昔なら、当たり前のような(親戚を含めた大家族、2-3世代共に食卓を囲む)ことなのに、感謝の心を忘れがちになっている私たちには良いリマインダーの機会を与えてくれます。

そしてこの季節に目に浮かぶのが、20世紀のアメリカ人の描写の達人、レトロなノーマン ロックウェルの描いた絵のような感謝祭の食卓のイメージでしょうか。ノーマン ロックウェルは、もっともアメリカ風土、フィーリングをたくみにとらえた画家の一人として知られています。彼の絵は1916年から1963年にかけて『サタデー・イーブニング・ポスト』紙の表紙を飾り、読者は彼の毎度の表紙を楽しみに心待ちしたと聞いてます。彼の絵はコマーシャルアートっぽいため近代美術批評家からはまじめな画家とは扱われず、イラストレーターと呼ばれますが、アメリカの市民日常生活の哀歓を時にはユーモアを添え、巧みに描き現在でも人気ある作品が多いのです。以前マサチューセッツ州の田舎にある彼の美術館をたずねたことがありますが、多数の絵の中から、感謝祭になるとこの絵を思い出します。タイトルが Freedom from Wantで4作品あるFreedom・自由シリーズの1作。世界2次大戦の債券1.32億ドル分の売れ行きも、その頃の財務省がスポンサーした、このFREEDOMシリーズの国内PRツアーのおかげだといわれているそうです。それほどインパクトがあったのですね。やっぱり今日になっては古き良きアメリカを描いています。

この絵の中心に描かれ目をひくのが、なんといっても、七面鳥(ターキー)の丸焼き。アメリカで感謝祭のご馳走といえばメインがもちろんローストターキーなので、感謝祭=ターキーデーと心理的にアメリカ人の中では七面鳥はなくてはならないメイン。グランマが食卓に、さあどうぞ、と運ぶ大皿にのるのはやっぱり、七面鳥。上手に焼かれたターキーは美味しいのですが、渡米して間もない頃はあまり好きではなかったご馳走でしょうか。でもあの頃はやっぱり美味しく焼けてなかったせいと気がつきました。焼き方を下手するとパサパサなお肉、そしてターキー特有な食欲をそそるはずの香ばしい匂いが間違えると、癖のある変な臭いになり、美味しくいただけないのです。上手に焼けたターキーは本当に美味しいのに。バターやオリーブオイルをぬりたくり、ローズマリーやレモンで香り良くし、ロースト最中30分ごとに鳥からしたたるお汁をベースト(お汁をかけること)すること数時間。すると皮は見事な香ばしいゴールデンにパリパリ焼け、お肉はいたってジューシーで軟らかく、デリケートともいえる淡白なホワイト肉と油がもっとのっているダーク肉のお味2種。最近はBRINEというメソッドで丸一日マリネというか、塩水に漬けてからオーブンの突入~すると、程よくMOIST & JUICY に仕上がるそう。

クランベリージェリー(ゼリー状フルーツジャムみたい)を添えたり、グレービーソースをかけるといけます。添えるサイドディッシュも決まっていて、王道はやっぱり旬のお野菜(根野菜が多いのでは?)、スタフィングとスイートポテトらしい。スタフィングとは七面鳥の内部の空洞になったスペースにサイコロ状に切った固めパンとお野菜の炒め物や栗、ナッツなどのミックス、いわば、ピラフ、パンバージョンを押し込み(スタッフ)焼いたもの。鳥をオーブンで焼いている間、内部が蒸されれながら、鳥のお汁がかかり、こくがある風味です、このスタッフィング。最初は嫌いでしたが、これも又その固めに乾かしたパンではないパンなど間違えて使うとかなり不味いです。(コーンブレッドやお米をスタッフ、詰め込むレシピもありますが、お好みでしょうか)スタッフィングは焼き上げた鳥から出し、今度は再オーブンでこんがり上表面を焼くと美味しいの~やっぱり一手間かけると違うのですね。

さてこの流れでいくと、もちろんゴールデンにローストされたターキーのお披露目といった私たちの七面鳥丸焼き写真に期待が高まるかも知れませんね。ゴクッ、唾を飲む~~~~実は...

私たちの感謝祭の祝いのテーブルには七面鳥はのりませんでした。えっ?では代わりに食卓を飾ったご馳走は、さては~ローストチキン?ダック?いえ、いえ;ハム?いえ;ローストビーフ?いえ、いえ、まったくメインにお肉はいっさいになかったのです!

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今年は卵も乳製品もまったく使わないヴェジテリアンでした。お皿の盛り方も写真の写りも非常にイマイチなのですが、メニューはこんな感じ:

Grapefruit and avocado salad
グレープフルーツとアボカドサラダ:相性が抜群、ドレッシングにレッドオニオンとワイン酢がはいっていてグッドマッチなの (デザートもですが、あっという間に皆たいらげたため、写真とるチャンスなし)。

Roasted Tofu and tart apple in savory sauce with hint of miso
以外な組み合わせ~味噌は味噌でもアメリカンMISOはミソ~ミソは隠し味としても優れもの。

Kabocha, red onions, savory seitan with creamy white sauce
ホワイトソースがローフードレシピでナッツと胡麻を使い、香ばしいこと。白和えっぽいです~

cauliflower gratin with herb bread crumbs topping
シンプルなグラタン(クリームとバターを使用していないグラタンってあり?)でカリフラワーのナチュラルな甘さがひきたちました。

Green beans grilled with garlic and olive oil
インゲンのニンニク風味オリーブオイル炒め Simple is Best...食材を生かすだけ~

Sweet potato mini buns
スイートポテトのロールパン
ほんのり甘くほのかなオレンジ色したチョコンとお皿の端っこにのるミニパン。皮はカリカリ、中身はモチモチで塗るバターは無かったのですが、もしあったら数個ポンポン口に放り込めそうな、アメリカとしてはミニサイズ。

Cranberry relish— uncooked orange and cranberries blended with sugar
缶詰めのゼリー状のものと違いフレッシュ手作り。

Vegan chocolate cake
甘さ控えめでダークチョコのお陰で大人のお味。

Vegan pumplin pie
キッズにはやっぱりこれが好評でした。これだけは、パイの皮にバター、仕上がり間際にも少しバターを~やっぱりバターの代わりになるものってまったくないですね。ホント、以前マクロビ料理の先生までもさも残念そうにおっしゃってました:バター風味だけは代用ってないのですよ~って。パンプキンがちょっとゆるゆるのプディングっぽい固さでした。なんとなくチャワムシっぽい食感。バニラアイスクリームやホイップクリームなどを添えればもっとリッチなこってりデザート皿の出来上がり。

ともかく、ターキーがなくても、感謝の心さえあれば十分。それなりに満足でした。あまり伝統的とは言えなかった食卓でしたが、昔の方々が祝ったインディアンとの友情、豊作の感謝の気持ちなどを呼び起し、家族の健康、皆の無病息災を祈った、感謝の気持ち一杯の食卓でした。

ところでNew England に訪れの際はノーマンロックウェル美術館、お薦めです。ヴィンテージアメリカン、今思い返せば、子供でも入りやすい美術鑑賞にもってこいの所でしょうか。

http://www.nrm.org/
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by Ananda-Balasana | 2011-12-12 13:27 | Eats  | Trackback | Comments(0)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
by Ananda-balasana
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