カテゴリ:Beautiful Deeds( 7 )
言葉と言葉の懸け橋
単なる言葉と言葉のすり替えだけでは、心は伝わらない、繋がらない。
ロボットでもできるし…

***

If you talk to a man in a language he understands, that goes to his head. If you talk to him in his language, that goes to his heart.
- Nelson Mandela

相手の理解できる言葉で話せば相手は頭で理解する。相手の言葉で話せば、相手の心がつかめる。(直訳:相手の心に伝わる。)
ーネルソン*マンデラ

そうなのですよね、心から理解してもらうには、その人の言語でなければ100%通じないのですよね。その懸け橋が翻訳者・通訳なので、責任どっしり。重~文化とその文面の背景になる状況、又は人間関係などを飲み込まないと…気軽に手をつけると如何に困難か分かるのです。やっぱり原語で、原本で読めれば読むのが一番ですが…より多くの人々に伝えたいといった観点からは翻訳が必要なのですね。

ごくフツーなテクニカル文書はどうにでもなりますが…つたわりゃいいでしょ、って感じ。でも落とし穴ありかな、侮ると。レビューすると何と、呆れるのが出回っていて、いいのかな、あれで。誤解って解くのがもっと大変なので、誤解やミスでそのつもりでなくても、人の心は傷ついたり、失礼しかけなかったり…商談破たんは兎も角、戦争まで招きかねないので、大げさですが…結局、デリカシーに気を配り懸け橋の役目をこなす堪能なミドル、キーパーソンのニーズありだそうです。
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by Ananda-Balasana | 2013-12-07 06:30 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
バイオダイナミック農法とは?
農薬と化学肥料を使わないのですが、単なるオーガニック農法とどう違うのでしょうか?

バイオダイナミック農法とは人智学のルドルフ・シュタイナーによって提唱された、太陰暦に基づいた"農業暦"にしたがって種まきや収穫などを行い、また牛の角や水晶粉などの特殊な物質をコンポスト肥料として利用する有機栽培の一種です。

ドイツやフランスなどではかなり普及され、”世界最高の有機農法”とも謳われ、アメリカでも30年代から小規模ながら普及されていたものの、最近又注目を浴びるようになりました。私たちの大半はファーマーではなく、農業を営んでいるわけではありません。でも私たち誰一人食べない人間は居ません。生きていくには、食があり、その食がどういった工程後私たちの食卓に現れるか知りたいと思うのが自然な好奇心の持ち主が持つ疑問です。又好奇心だけでなく、やはり自らの健康を守らなければならないといった護衛精神も働きはじめるには何かのきっかけが必要です。大抵体に何一つもの故障がなく、自分を囲む回りも健康で、何一つ体の具合を気にするようなことがない、そういった場合自分の健康維持のニーズなど全く忘れがちの私たちです。ただし何かの具合で体調を崩したり、病に侵されたりすると、何が原因かと因果を探すのが人間のつねに真実を追求する体制です。そういった時注目を浴びるのが自然に”食”です。そしてその”食”の質です。

”1800年代後半から徐々にヨーロッパで普及し始めた燐酸系・窒素系化学肥料の使用により今まで何百年も続いてきた伝統ある農地が次々と不毛の地となってしまったそうです。
化学肥料の使用によって1920年までには既に作物の味、病虫害に対する抵抗、家畜の健康、タネの発芽率などが著しく低下するという弊害が生じ、人智学に親しむドイツの農民達がルドルフ・シュタイナーに助けを求めたのです。

これに応じる形でシュタイナーは、自然のリズムとの調和を重んじて健康な土壌作りと植物の組成力増進の達成を図る持続可能な農業に関する8つの講義(農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎)を授けました。

こうして始まったバイオダイナミック農法は、無農薬、無化学肥料はもちろんのこと、鉱物・植物・動物などから特別な方法によって作られる「調合剤」や特殊なカレンダーを用いて農作業が行われます。”

バイオダイナミック農法は、”宇宙の力”を作物の栽培に活かしていく、シュタイナーが長年の研究に基ずき考えだし、讃えた農法です。

バイオダイナミック農法の根底には、すべての生命は、地球上だけで完結しているのではなく、地球を含む宇宙の営みからも影響を受け、調和しながら生きているという考えがあります。そのため、種まきや苗の植え付け、堆肥作りや収穫などの農作業は、月や星々の運行からタイミングをはかり行います。

カリフォルニアは実はアメリカ国土でも唯一の野菜産地として知られ農園と果樹園の宝庫なのです。こちらの人ならカリフォルニアは全国の”サラダボウル”と讃えたりもします。

そしてここ、カリフォルニアのシリコンバレーでこのメソッドに基ずいた農園から食材を仕入れていることで知られているレストランとは?

Manresa...

Manresaに限ります…未だに行ってないのですが...
セットメニューだけしかなく、お一人様$165なのでかなり特別な記念日用でしょうか。アメリカの食生活を変えたとまでと謳われるバークレーのアリス・ウォーターズ女史がオーナーである”シェ・パニース”のレストラン(2階のカジュアルカフェーではなく、一階)セットメニューが$85ですので、ワインなど加えるとマンレサは軽く2倍を超える訳なのでちょっとお高め。シェパニはオーガニックでスローフードのカリフォルニア*クイジーンの元祖。比較できないのですが、食材コストの違いとバークレーと言う学生街に比べて富に溢れるシリコンバレーといった場所柄の違いでしょうか。マンレサはこのバイオダイナミック農法産の食材だからこそ、このお値段でも成功を収めたシリコンバレーのテック派からの人気を保つのでしょうか。要するに”自分の手で殺した動物の肉しか食べない”と宣言したフェイスブックのCEO、マーク*ザッカーバーグのようなギーク(勿論狩りのご趣味はないそうなので、べジテリアンなのですね…)のシリコンバレーだからこそ… バイオダイナミック農法などで手をかけた最高のお野菜を美味しくして食べる、それが一番の贅沢ではないのでしょうか。

べジテリアンではなく至ってオムニボア…ですが、野菜の美味しさでは有名です。バイオダイナミック農法のおかげでもあり、その上達人シェフと知られるデービット*キンチの究極料理の技が光るそう…


Manresa Restaurant
320 Village Ln Los Gatos, CA


Chez Panisse.
1517 Shattuck Ave Berkeley, CA

付けたしたようでスミマセン。野菜がここもとても美味しいと昔から評判。大抵のアメリカの食で気が付くのは、一般的に日本の食文化の方が豊かで、日本国民大半がこちらでいえば、フーデイーと言う、凄く食に拘る傾向かと思われるのですが。こちらの普段の食のスタンダードの方が平均的には日本より劣るような気がするのは私だけではなさそうです。ただあくまでも、それは平均した捉えで、アメリカ人でも”FOODIE"と呼ばれる方々やスローフードやオーガニックフードに関わる方々はかなり舌が肥え、相当食に関してうるさい。特にヘルスフードとなるとかなり研究心旺盛なようです。民主的であるはずの社会なのに、貧富の差がでてきてるここのところの経済背景…食生活はかなり質が問われ、上流、中流社会ではセレクト良質なのに、経済面で困っている層では、新鮮な果物や野菜も、むしろオーガニックなど贅沢…なかなか手に入らないようなエリアに住み、ファーストフード、ジャンクフードに明け暮れる、かなり乏しい食生活。以前シェパニーズには幸い…こちらは何回か…昼食もあり、又2階のカフェーもあり(でも予約要)足を運ばせていただきました。シリコンバレーと比較するとカフェーの二階はリーズナブル。やはり学生の街バークレーですし、ウオーターズ女史なら庶民の味方でもあり。さすがグルメながら食材の生産者の顔が見えてくるので信頼でき、仕入れ先のお百姓さんとの繋がり、彼らのオーガニックの素材を大切にした、素朴ながら美味しい…自然のぬくもりがある、素敵な雰囲気でリラックスできます。たしかカリフォルニア入りするクリントン元大統領と彼のシークレットサービス全員こちらでお食事したと聞いてますが…スノブでないところがこれ又バークレー、インテリだけど派手にお金を使えない方多しバークレー大学(公立)苦学生も多しの街。Manresaの方面のスタンフォード大学(私立)とはまるで環境が違うのですよ~

シェパニーズのオーナー兼シェフ、アリス*ワォータ―ズ女史はバークレー大学卒業後渡欧、訪れたフランスの田舎で出会った食卓で人生が大きく変わったという。アメリカの食生活の革命運動でも知られ、今は子供たち、特に公立校で経済面でチャレンジ多い子供たちの食育に力を入れている。都市内で土に触れたり、畑仕事に携わったりする機会がない子供たちにスモールスケール農業を家庭・学校の校庭・キャンパス菜園で知ってもらう運動としてNPO, Edible School Yard を通し、土を耕、野菜栽培、収穫、そして自分たちで育てた野菜を食卓でシェアする喜びを伝える。都会のファーストフードやジャンクフードしか知らない、特に低所得家庭からのキッズに新鮮でヘルシーな田舎料理、良質な食を知ってもらう運動に力を入れているアリスはバークレーの誇り。彼女の野菜に対しての情熱はバークレー大学での講義でも取り上げられる。 ファーストフード反のスローフードムーブメントの火付け役の彼女。アメリカの食業界のオピニオンリーダーでもあるそうです。ただし彼女のシェパニーズがミシェリン1星を失くしてしまったのはアリスがこういった社会的運動の方に力を入れ過ぎ、気をとられ、レストランの方は少し見放されたせい?マンレサは相変わらずミシェリン2星だそうですが、お値段が反映しているわけですね。

シャパニーズがミシェリンの1星を失くしてしまったのは、残念ですが、若手のライジングスターシェフ主宰メドウウッドワイナリーレストランがミシェリン星ゲットで王道入りしたそうで、話題になってます。ここのレストランのサイトがあまりに素敵で見とれてます…うっとり~


The Restaurant at Meadowood
900 Meadowood Lane, St. Helena, California

なんか繊細で日本的なプレゼンテーションだと思うのですが、やはり和のプレゼンに影響受けているのでしょうか。自然の美がお皿の上に映えて、まるで小宇宙ですね。溜息~豪華なのに、繊細…ここも、やたらプロポーズロケなのでしょうか。そういった感じを受けますが...クリスマスはそれこそ、アメリカ全国からのFOODIEの注目を浴びるライジングスターやセレブシェフの12日間…う~ワオ…溜息。

とか言いながら私はもう美食家とはとても言えず、まだ若くチャクラがちょうど腹のあたりに留まっている頃無性に行きたかったCyrusを機にもうこういったグルメ志向ではなくなりました。まだ愚かな頃は少々贅沢をさせていただきましたが、今では新鮮なオーガニックの野菜、良質のお味噌と梅干しがあれば嬉しく、勿体ないオバサンに扮し、あまりに贅沢すぎてというのも変ですが、贅沢な食は、最終的には後ろめたい気持ちになるのが不愉快、かえって、気分が悪くなり私のような者には向かないと思えたのです。

体にいい食材を生かしたものを食べたいのですが、どちらかと言うと豪華ではなく、もっと家庭的な、温もりのある食卓に最大の魅力を感じます。だから姉や母のような方々が料理される、マクロビ食やローフードに惹かれます。ローカルのマクロビ先生の方がこういったセレブシェフより何倍も私にとっては後光が見えてくるのです。もうリッチな食べ物は受けつけられないようですし、お財布も要らない贅沢な出費も避けられ、いたってハッピー。昔から受け継がれた家庭料理がベスト!ただこういったミシェレンのお墨付けのレストランでのメニューは結婚式など、一期一会のオケージョン、又はアートの世界として捉えてます。ちょっと贅沢すぎて良心とがめるなんて…小心な私?

やはりアリス*ワォータ―みたいに子供たちの将来のことを考えたり、環境問題の取り組んだり、社会福祉的運動をされるシェフに対して敬意を…ミシェリン星よりずっとずっと大切なホープのスター、光輝く彼女の心。グルメ界の星を失くしても、違った意味の星数では負けてません。
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by Ananda-Balasana | 2013-10-01 12:58 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
百寿者カレンダーからの引用…
日常生活を離れて旅行を楽しむことは、新しい経験を積むことになり、脳を活性化させます。行先を決める、情報を集める、予定を立てるなど。旅支度をすることも脳のトレーニングに。
*ウオーキングは勿論、ヨガなど頭をつねに使う運動を取り入りる。
(私が勝手にヨガを付けたしたのですが、笑)
*効率良く移動できる手段を考える。(ナビなしで、考えてごらん)
*旅の記録をとる。
*独自の旅のテーマを考えて目的地を調べる。
*地図を見ながら散策する。

等々…ゴールデンリタイアメントはかなり先の話ですが、家族旅行をプランするのもワクワク感の刺激でかなりのポジティブなエネルギーが湧くものです。
当分の見通しはあまりに忙しく旅行どころではないのですが、夢…と構え、先を考え、しっかり計画を立て、その夢を追います。今の時点では楽しみのためではなく、普段遠すぎて会えない家族、安じる人、大切な人に会いに行くのが目的です。こういったリストのせいか旅行を夢見てます。でも人と人との関係や家族との絆とかがファーストで、後に冥途の土産として世界各国を廻れたら~うわー夢、夢。

あっ、65番に昨年行ったグランドキャニオンが載ってました~あ~この100か所の中、たった6カ所しか行ってないですね~まだまだ知らない世界だらけ…ただし何故、ヨセミテ国立公園(アメリカ)、ペルシャポリス(イラン)、そして古都、京都がこのリストにランキング載りされてないのか不思議でしょうがない。どういった基準でこのトップ100のリストが出来上がったのかもわからないので…兎も角として、残りのどんな94ロケに行くよりも、大切な人やお世話になった人に会いに行く方が人生の中でもっとも貴重な旅路ですよね。
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by Ananda-Balasana | 2013-09-28 05:54 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
日本人が外に出るとき、BY犬養道子
大掃除中なので、こんな本がでてきました、”日本人が外に出るとき”…ちょっと時代が違うわ~んもー、ジェネレーションギャップを感じません~?とか思いながら…又手にとり読んでみると、うーん。未だに応用可能かも…勿論かなりの時間の流れを感じつつ、もう全く変わってしまった世界時勢、世界地図も国境線も微妙に変わっているのに、なのに、なのに何故?でも私が生まれる前に著述された女史のかなりクラッシックのデビュー作、”お嬢さん放浪記”も読んでみたくなりました。あまりに古く、もう出回ってなさそうですよね。

ところで敬意をはらう本格的な日本のデイプロマットと言えばやはり緒方貞子女史…カリフォルニア、バークレー大学院卒なのですね。もうさかのぼりますが、以前テレビで緒方女史のお話を伺った覚えがあります。たしか、戦後の高度成長を遂げ、日本の生活基準が高くなり、豊かになるにつれ国内の暮らしが居心地良く、この頃の若者は昔のように海外にでて教育を受けようとする意欲や、自分を荒波にさらけ出したり、自分を試したりしなくなりそうで、日本の世界的地位、日本の将来が心配…(又は海外にでてから出たっきりで日本に戻り、日本の為に尽くそうとしない…それは以前の帰国子女受け入れ体制の問題ではないかと思われますが~彼女みたいに優秀な方は例外なのでしょうが疎外感を感じさせる受け入れだと…哀れ)そのような内容だったかと。と言っても結局雇用見通しに関わるので、海外に拠点を置く企業や商社以外の企業がどれだけ国際的な展望をもつかと関係してますよね…ただし、彼女のアセスメント、これって原発事故前のお話だったので、この頃のトレンドはどうなのでしょう。アメリカから見る日本って、小さい島国ながら健気に良く頑張っているな~自己主張の点でジョークでも飛ばしながらプレゼン力がTED的(理性的な説得力で人を説き伏せる、又はとっぴな発想でWOWさせる、律儀がある奴と好感を持たれる、信頼を寄せられる…)にできるようになれば…と、甘い私。人前で話すのは以前仕事で不可欠でしたが、教える、的確な指示を伝えるのもかなり難しいものです。もう、余程伝えたい何かを持っていなければ、好きでなければできないですね。ヨガを教えるにかけて難しいのは期待どうり、各生徒の信頼に答えられるかってとこでしょうか。

昨晩のクラスはちょうどレベル的に合うし(私が生徒です~)、人生観や視野が広く、ユーモアセンスに溢れる、気に入っている講師のもとでプラクティス。4人お子さんを育てあげたオジサマです。フルタイムではかなり高い職務…知られてるある会社の技術管理のトップに立つお方が教えるクラス。プロフィールの写真がロマンスグレーのオジサマなので、きっと彼が教えるクラスとはソフトな優しい、イージークラスと誤解された初クラスらしい中年の叔母様タイプがついていけず、1時間半コースなのに、もう10分ぐらい経過後、ただただ突っ立っていました。それもかなり目立つご様子で…その反対にもう超アドバンスの生徒はお構いなし、グングン突っ走っていて…そういった状況の中、

Q: この講師はどうなさったのでしょうか?
A: 彼女を徹底的に無視。

???

彼は超アドバンスの生徒さんたちを裏切らないよう、超チャレンジングなクラスをぐいぐい展開していき、この叔母様はもう立ち往生というか、突っ立っているか、座り込んでました。前の方にマットの陣地とりされていたので、多分ずっとほったらかしにはできず、結局無視しきれずか、彼女に寄って、もう少ししたらスローダウンするからと一言。(それでも彼女かなりご苦労されてました~)。やはりそういった面でオールレベルのクラスは教えにくいです。全くのビゲナーからアドバンスまで…かなりのレベルの違いが…この叔母様に配慮してもっとスローダウンできたのでしょうが、彼はその他の生徒さんを裏切らないよう、クラスを進行させました。そこが私の弱い所、一人でも出来なく狼狽しかけたお方を目撃すると、居てもたってもいられなく、又平然に教えるのをその方の一種の気迫で妨げられ、その生徒のもとに駆け寄り、そこで出来る範囲のその他のオプションを与えたり、レベルを低くしようとするところが私の未熟なところだと昨晩気がつきました。自分の中でアドバンスの生徒は別に勝手にやっていけるけど、このような困っている生徒はもっとニーズがある…面倒みなければっと言った気持ち。彼と全く対照的なレスポンス。私が間違っていたのでしょうか。心を鬼にし、もう無視するのが…マストなのでしょうか。う~ん、性格を反するので難しい~

あ~今日は少々筋肉痛。私にもチャレンジングでした、昨晩のクラス。これまで稀にしかやらないポーズが~あれー、初めてだわ~私でも、とか。でもこれがいいのですよ、体に。使っていなかった筋肉を久々使った証拠です。気持ちがいい痛みってあるものです。”痛気持ちいい~”はいいけど、”痛~”だけと言った無理はいけません。痛みがあると、かえって筋肉がこわばり、リラックスできないからです。ストレッチは本来気持ちが良くなくっちゃ~マッサージもいいのですが、これも又外からの圧力によってであくまでも人頼り、内面からじっくり体を動かすのとはちょっと得るものが違いますが、時にはうんと受け身になり人任せも、自己宛のご褒美にいいものですね。

明日はまたもや早朝の陰ヨガを教えます~一昨日はイブニングに教えたのでモーニングプラクティスはちょっと勝手が違い、趣を変えてみます~陰でも時々出来ない~といった生徒がおられて…でも特別扱いしないほうがかえって本人のためではないかとか…悩みます~手とり足とりはプライベートでですか。目を背くことはできないし、かと言って、走り寄っていたら他の生徒さんにとってもしかしてフェアではなく、やっぱり彼みたいに温かく無視することでしょうか…さすが4人のお子さんを育て上げたパパエグゼクティブは違う~
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by Ananda-Balasana | 2013-08-09 13:43 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
ミラクルって?Words of Wisdom... 1
人間なら皆、価値観のすれ違い、生まれ育ちの違いによってなのか、驚くような考え方の違い、コミューニケーションのすれ違いなどから、ささいなことであっても、時には人格を疑うような言葉や行為から生じる対人関関係でわだかまりができたり、対応中の微妙な摩擦など... いくら良い心がけをつねに保とうと思っていても、どうしても苦手だったり、いらつく人とかと接することもあるものです。ただし、物事の捉え方一つでだいぶ、良い方行に舵を取っていくことが可能です。

下記は嶋津良智さんのお言葉を引用させていただきました!


*************************

相手にむかついたり、いらついたり、ましてはこの人に対し怒りを覚えたときは、
その人が自分によくしてくれたことを思い出したり、何よりも、
出会いという奇跡に感謝することです。

出会いとは奇跡です。みなさんは約63億人いると言われる全世界の人と一人一秒ずつ会ったとして、全員と会うまでに何年かかるか知っていますか?実は約200年もかかります。日本人だけに限っても約4年かかります。一人一秒のコミュニケーションなどはありえないわけですから、毎日いろいろな人との何気ない出会いすべてが実は奇跡に近いものなのです。

だからどんなひどい人でも、その人と出会えたこと自体が奇跡だと思って、出会いから感謝します。どんなイヤな人でも同じです。出会いに感謝し、”自分はこんなイヤな人にならないようにしよう”と反面教師にします。 むかつく相手との出会いに感謝!

ともかくともして、

出会いという奇跡に感謝!!**********************

When someone annoys you or irritates you and even makes you angry,
try to remember any act of goodness that person has exhibited towards you in
the past, or think of any good qualities he possesses. Above all, just be grateful for
the miracle of having met this person.

Meeting a person, any person is a miracle. Do you know how many years it takes to
meet all estimated 6.3 billion people in this world, spending just one second with each one? It would take approximately 200 years... With just one second per person,
communication does not even exist. Keeping that in mind, you come to realize that meeting someone in our everyday life, in itself is… near miracle.

When I come in contact with someone I find distasteful, I just remind myself the
miracle in us even meeting in the first place. I am grateful for this miracle. No matter how terrible a person may be, I am grateful for our meeting. I also make it a teachable moment – that I not become like her/him ever. I am grateful for the miracle that our paths crossed on my life's journey to bring me this teacher.

(Yoshinori Shimazu, Translated...)

こうした心持で人に接せるよう心掛けると、対人関係が円滑になり、それにつれ、何事も向上していく中、前向きになれ、ハートがオープンし、もっと豊かな日々が過ごせるので... TRY056.gif
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by Ananda-Balasana | 2012-05-11 15:41 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
1ヶ月オフ
申し訳ございません。ちょっといろいろヤボ用などの訳もあって、1ヶ月ぐらい更新などお休みさせていただきたいと思います。できれば4月の中旬にカムバックしますね。やり遂げたいことが、かなり山積みでして。。。ブログでアップしてシェアしたい、いろいろなシーンはそれまでとっておきますので、ご期待ください。それでは、ちょっと休憩をとらせていただきます。

では~又!
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by Ananda-Balasana | 2012-03-06 01:54 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
3月11日、メモリアル コンサート
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こういったご案内をいただいたので、皆様にもシェアさせていただきます。このたび、    Japan Recovery Project(JRP)が、3月11日、サンフランシスコの
Herbst Theatreにてメモリアルコンサートを開催するそうです。JRPは、東日本大震災で被害にあった方々の心のケアーを支援する活動をくりひろげるNPOだそうです。活動の一環として、このメモリアルコンサートを計画。世界的に知られるサンフランシスコシンフォニーのコンサートマスターでおられるバレンシェック氏をはじめ、多数の名の知れ渡る音楽家に呼びかけた結果の夢のラインアップはかなり充実した内容のものを奏でてくれると期待されます。今回のコンサートからのファンドは東日本のハードウェアー(道路、建物などのインフラ)ではなく、ソフトウェア(人間の心、住民の精神的な健康の"復興"、つまり心のケア)の方に当てられるそうです。詳しくはこのリンクをご覧になってください。ご家族と又はお友達を誘いあっていく価値十分かと。なによりも美しい音楽を聴くひと時が、人助けにも結びつくとはなんて素晴らしい事でしょう。あの心痛む  3-11からもう一年経ったとは信じられません。いまだにきっとすごく不自由されている方々、PTSDなどトラウマからフルに立ち直ってない方々も多くおられると思うと、せめてこういった形で少しは。。。といった気にさせられます。


http://jrpphi.org/joomla/en/
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by Ananda-Balasana | 2012-02-27 15:12 | Beautiful Deeds | Trackback | Comments(0)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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