カテゴリ:Beautiful People( 32 )
Best Day Everだって…
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アナ―フォーレスト女史のクラス。皆様真剣ですが、私の好みではないので(はっきり言って苦手なタイプ)ただスタッフとして見学のみ。色々と勉強になります。何よりもどういったスタイルが自分にとってベストか見極めることができて、これほど多数のクラスをいっきにとれることで…自分の中でふつふつ沸いてくる様々なものを栄養と心のこもった御汁みたいに飲み干してモーチベーションに繋げてます。好みに合わない先生でも反先生?こういった体験を通してやる気、確信や勇気が湧いてくるような…例え全く好みに合わないスタイルでも、その中で何を吸収するか…こういった刺激がためになるようです。
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この子に一目ぼれ~ Best Day Everってテイーシャツ。彼が着ているとそのメッセージがストンとハートに届きますよね。
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グランマに小守を任せているからママも安心して教えることが可能なのですね。スクワーバレーのトラムで標高6000からピークの9000フィートぐらいまで登ります。
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よいしょ~ ここはタホ湖での恒例のヨガフェス、ワンダーラスト。昨年からの思い出…今年も7月の大イベントですね。3年連続ボランティアでアシストしましたが、今年は見逃すかもしれません。

あの子のような可愛い子と時を過ごしたら、どこにいようが BEST DAY EVER !
…思い出してスマイル。毎日を BEST DAY EVER !って思えるように精いっぱい生きましょう。
BEST DAY EVER ! = 今日は最高!サイコー058.gif
って訳しますか~056.gif
毎日が BEST DAY EVER !でありますように…
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by Ananda-Balasana | 2016-05-02 16:25 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
Jake Shimabukuro ジェイク!
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去年のコンサートはシリコンバレー郊外のマウンテンワイナリーにてでした。野外は久しぶりだったので何もかも新鮮に映りワインなどいらず音色そのものに酔い浸れ。今年のシリコンバレーコンサートも又このワイナリーで開催されるそうといち早くお知らせを頂きました。流石いつも情報をいち早くゲットするのは厚い人脈を持つある魅力的な女子。9月の北カリフォルニアはインデアンサマーなので、野外イベントとなると完売が予想されます。

この情報を素早くシェアしてくださった素敵なお方に感謝053.gifいち早くチケットをゲットしてくださったので今年はもっとステージから近い席から拝めそうです。待ち遠しいですね。持つべきは気が利く友~私も見習わなくては。

つい最近彼のミュージックをプレイリストに織り込んだらクラスの皆様気に入ってくださいました。勿論あまりエキサイティングなセレクトですと適切ではないのですが、ゆったりしたメロディーのものにはかなり癒されます。
アローハ060.gif
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by Ananda-Balasana | 2016-05-02 14:05 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
クリスタルボウル&ピアノコンサート
お友達の呼びかけで、あの守谷直恵さん(!)
がサンフランシスコでコンサートを開催されるとのこと。
クリスタルボウルはマウントシャスタ、又グレンウッドの森の中でお料理教室を主宰される、しのぶさんの御宅で、ここでもアメリカ人で素晴らしい演奏者のセッションで聞いたことが数回あり…あの音色のファンでしたので、どうにかと思い…たどり着いた会場は思い出深いサウスサンフランシスコのある教会のチャペル(以前タンポポ日本語幼児園の卒園式の会場だったのです、ここは。うわ~懐かしいこと…)

この度はピアノとコラボ、だからといってクルストルボウルサウンドにピアノの伴奏が加わるような代物ではなく、両方とも、御一人で演奏とのこと。一体全体どうやって二つのサウンドを操り、音楽として織り込んでいくのか興味津々でして…多少無理して(旦那に色々押しつけ、スミマセン、ダーリン)聴きに行きました。最初は週末のあらゆる事々を旦那に皆押ししけても…と罪悪感があり、30分ぐらいで失礼するつもりだったのですが、聴いているうちに、うーん、最後まで残りたい一心。旦那にメッセージで哀願…コンサートの最後まで聴き通したいと…あまりにトランス状態に入りそうで…普通のお堅いピアノコンサートではなく、先生の方から、どうぞ横になってくださいとの誘導があり…ただただリラックス。癒されました:)ダーリン、ありがとう!最後までリラックスして聴くことができて、その晩は感謝を込めできるだけ家族に尽くしました。こういったセルフケアの時間が持てると、心から労わりや意識が高まる時間の中で思いやりの気持ちを育み、より優しく周りに接することができるのですね。ヨガもそうなのですが、このような自分と寄り添う、又は向き合う時間をいただけて感謝の気持ちが一杯です。その分普段はしないような(又は過労でできないような)サービス精神をハッスルし家族とその晩過ごせたのも、きっと浄化効果抜群のあの不思議に響く振動や波動に触れることができたからでしょうか。時には乾ききった心に潤いを与えてくれる、このようなヒーリングサウンドはガチガチにこりきった体を優しくほぐしてくれるヨガセッションに相当して心地よく、本当に重宝します。

さすがヨガクラスではないので、体のこり、テンションなど肉体的なこわばりはとれないのですが、精神的なこわばりなどが解け、頭がスッキリし、深い休息がとれ、リフレッシュできました。

師走に入って何かと焦り駆け回っている周りから距離を置き、じっくり自己観察と調整。たまには何もかも周りに任せ聖なる自分:)の時間作り。

必要な貴重な時間を授かり、感謝の気持ちで一杯です。もっともっと家族に優しい気持ちで接する自分が居ます。あまりにいつも居るので気がつかず、当たり前と思っていますよね、あらゆる物や人の存在…でも何もかも移り変わるのです…愛おしいですよね、家族って。今の一瞬、一瞬のふれあいを大切にしていきたいもの。心の奥深くに潜む魂にも届く、このようなミュージックは私たちの生涯の旅路でとどまり、とどまり…聴いておきたい、人生をより豊かにしてくれるお宝ですね:)
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by Ananda-Balasana | 2015-12-15 04:17 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
スタンフォード大は”考える人”ばかり? 
でも考えるだけではなく、体も理にかなったヨーガで動かすことを勧める、聡明な才女ヨギーニもおられるのです。心理学者でもある彼女は以前は気にいっていたコージーなスタジオでヨガインストラクターとしてレギュラーに教えてらしたのですが、一昨年あたりからTED出演だったり、執筆活動のためサバティカルをとられたりで、もうなかなかパブリッククラスの受講はできません。残念。
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でもオリジナル英版で読んだ本がいつの間にかもう母国語に訳されていることを渋谷駅前の書店で発見し感激。どうせもうすでに読んでいるので、こういった本を訳すのであればもう何回も読み返せる訳で楽しいですよね。ヨガ本だったら英和・和英どっちでも自由自在に…好きなトッピクスでしたら読むのも、訳すのも全く苦にならず…それより国境を越え、より多くの人々の理解を深め、メッセージが伝わる事自体、喜びに繋がりますね。

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ロダンのブロンズ胴、”考える人”がスタンフォード大学キャンパス内の美術館ではインパクトある存在感で注目を浴びてます。超有名な”考える人”であるに関わらず、何故か周りの人数は少なく…なんせ美術館の庭にはロダンの作品がゴロゴロ(笑)。かなりの目の保養になりますので、お勧めですし、又ありがたいのは観覧料が全く無料です。その後はカリフォルニアではでの野菜豊富なカフェ軽食など数々のヘルシースポットに寄ってみてください。

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1902年(えっ、明治時代?それも女性!?)、35才で渡欧された日本女優の演技からロダンは日本武士道の精神を感じ取ったそうです。近代彫刻の師匠ロダンのモデルに日本女性が…以外。逞しい日本女子ですね。言葉も分からず、フランスに35才でやってきて舞台に立ち演じる。凄い度胸です。チャールズ・リンドバーグ(英語: Charles Lindberghが1927年に「スピリット・オブ・セントルイス」と名づけたプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功する前ですから勿論今現代みたいに飛行機でのフライトではなく、多分何週間もかかる船渡欧ですし…もうその勇気には脱帽。人を動かす、感動させるカリズマを感じ取ったに違いないですね…ロダンは彼女の演技に衝撃をうけ、どうしても忘れられずその後彼の作品モデルを依頼したそうです。きっと東洋人のイメージがまだエキゾチックであった時代でしょうが、単に美しいだけではなく、顔の表情にインパクトを受けたそうで…演技とは言えど、典型的なおとなしい日本女性の表情とはかなり相違があったようです。一昔前のあの時代に、このようなパワフルな女性がいたとは…インスピレーションを感じます。

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ところで筋肉のラインまで細やかに表現された彫刻展を前にフッと思ったのですが、御存知ですか?
日本人の顔の表情は、西洋人の表情に比べると、顔の筋肉の使用度が70%程少ないそうです。それもあり、顔のフェイシャルなどでお肌の張り、小じわ、むくみ、全体的なたれ…等々の対策に手入れを毎日こまめに、そして定期的にできればプロのエステ…をしていかないと…顔から老けてしまうわけで…手軽でリーズナブルな解消法?このモデルの”HANAKO”さんにように演技で磨かれた表情豊でまちまちなフェイシャルの筋肉を使わないかぎり体の筋肉と同じで衰える一方…

解消法としては、フェイシャル?ヨガなど、お勧めです。勿論プロのエステがベストなので定期的に通われ、日頃の生活内で気軽にできるフェイシェルヨガはプラスアルファの手入れとしてはメリットありでしょうか。それこそご依頼があれば、ちょっとシェアと思ったのですが、あまりに…おっかなく見えるかも~なのでちょっと公開したくなく。ひょうきんだったり、かなり間抜けな表情で恥ずかしく?結構フェイシャルヨガ中の顔って我ながら思うに、物凄くおかしいので、それこそ、吹き出してしまったり。でも、そうやって笑うのも健康の秘訣かもしれません。

注:見よう見まねで間違ったやり方だと(怖)しみや小皺がもっと増えますので(笑)、お気をつけください。結局熟練されたプロによるフェイシャルに優る法はないのですが、応急手当的に手軽に…知っておくと便利ですが、あまり擦ったり、抑えたりするとシミの引き金になる場合もあるので…慎重に。
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by Ananda-Balasana | 2014-12-13 16:22 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
10月2日とは国際非暴力デー
非暴力は人間に与えられた

最大の武器であり、

人間が発明した最強の武器よりも

強い力を持つ。

- ガンディー -

*****************

マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー)として知られるインド独立の父。「マハートマー(महात्मा)」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンディーの尊称である(自治連盟の創設者、アニー・ベザントが最初に言い出したとの説もある[1])。また、インドでは親しみをこめて「バープー」(बापू:「父親」の意味)とも呼ばれている。日本語では「ガンジー」とも表記される。

1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になったが[2]、受賞には至っていない[3]。ガンディーの誕生日にちなみ、インドで毎年10月2日は「ガンディー記念日」(गांधी जयंती、ガーンディー・ジャヤンティー)という国民の休日となっており、2007年6月の国連総会では、この日を国際非暴力デー(英語版)という国際デーとすることが決議された。

ーウィキペディア、Wikipediaから抜粋ー

未だに時差ボケが引き金で疲れを引きずり、うっかり忘れていた記念日なのですが、昨晩FBで知り、あっと…中では今日はファストされておられる方々もおられるそうで…敬意を示さずにはいられず、軽く自分のできる範囲でやったこととは?予備が足りず、ファステイングまでに及ばす、プチ絶食でもあまりの頭痛の疲労に悩まされているこの頃なので断念し、結局、微力ですが、他の命を絶たないヴィーガンダイエットの実行に自分のマインドを持っていきました。肉や魚、又卵などもNG…野菜と果物と穀物だけで過ごした一日でしたが、体はかえって喜んでくれたようで、溜まっていた過労がかえって軽減されたような気がします。だからと言って毎日継続できるか?そこまでには自信がなく…本格的にヴィーガンライフを実践されている方々には頭が下がります。

午前7:40からのクラスのプレイリストを全くリニュアルせず…今となって、あ~しまった…MCヨギのガンディーのヒットソングを流す機会を失いました~残念。

まだブログを試行錯誤で書いていた頃の(実は進歩なしで今現在も試行錯誤なのですが…その頃のもっとフレッシュな感性で書いた)2年前の今日に書いた投稿があるので…改めて読み直してみました。あの頃のMCYogiはそれほど有名ではなかったのですが、ここ1年、物凄い売れっ子セレブになってしまい…去年は彼と彼の奥様のチームテイーチングのヨガクラスなど受けられたのですが、今年は完売で、え~そ、そんな…よよよ、オリジナルファンなのに~あまりにも人気者になってしまい…嬉しいのですが、クラスとれず悔しいけど…でも良かったね、おめでとう…といった思いでした。

この頃のツアーでは全米ヨガフェスト制覇…もう満員完売コンサートを次々とくりひろげ、つい2年前だったか、彼らのコンサートをタダ同然で見てた自分が信じられないほどラッキーだったのかと… 以前売れてなかった彼のPRに少しでもなるかしらと、荒削りに書いた

投稿がこれ:)

2年前私から見て確信が持てたライジングスターだったアーテイストがもうライジングどころか、もう正真正銘”スター”なのですよね、今日。私って見る目ある~???

以前は次に何が流行るか何となく見えたのですが、この頃は…うーん、多分ヒーリングミュージックかと思います。皆スピリチュラルな何か神々しい何かを求めているような気がします。ニューエージ的なミュージックは永遠にあるのですが、やはりメッセージが織り込まれた歌詞、だからラップなど、理解を求める、エネジーに溢れる若者に支持されるわけですよね。以前のように教会に行き信仰を深めるといった境遇に置かれてないせいか…皆何となく時には穏やか~な癒しを求める反面、勢い良い花火のようなパッと夜空に花を咲かせるパワーも…そういったミックスを求めているような…ヨガレッスンのプレーリスト作りもかなりケアが必要なのです。

リンクしたガンディーの歌…いいでしょう?お子さん方にも聞かせてあげてくださいね。日本語字幕があれば、尚更良いのですが…ニーズがあればご提供致しますので連絡くださいませね。

*****************
アメリカでポピュラーなスローガンでしょう。
知らない人っていないほどの名言、格言とは?

Be the Change you want to see...

あなたがこの世で見たいと願う変化に、

あなた自身がなりなさい。

- ガンディー -

個人的に好きなのはこれかな~ガンディーとユーモアとは、あまりに結びつかなかったせいで、その以外性が、彼の人間性のキラリ072.gifを語っていて…魅かれます:


”もし、私にユーモアがなければ、

これほど長く苦しい戦いには

耐えられなかったでしょう。”


- ガンディー -

何事もユーモアを持って乗り越えないと…肝に銘じているこの頃です。
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by Ananda-Balasana | 2014-10-03 12:09 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
Kids & Art at Google
The greatest fear is not death itself, not even cancer. Greatest fear is ...
OBLIVION

死ぬこと自体は怖くないさ、癌だって怖くない…ただ忘れられることが辛い、この存在が忘れられること、それが一番怖いんだ。


- Hazel Grace Lancaster (ヘイゼル*グレース*ランキャスター)
- Augustus Waters (オーガスタス*ワオーターズ)

“People ask me in interviews all the time, ‘How did it feel to play a cancer patient?’ I didn’t play a cancer patient. I played a girl who happened to be leading this life and happened to have ‘a touch of cancer,’” she says, in reference to a line from Green’s novel. “This book — and movie — they don’t victimize death, they empower life.
That should be the tagline.”

インタビューでいつも聞かれるの、癌患者を演じるのってどんな感じ?って。私は憐れな”癌患者”を演じたのではないわ。私の演じたのは、与えられたある人生を生き抜く女の子が”少々”癌を患っているといった、あくまでもごく普通の女の子を演じているの。ゲリーン著のこの本は癌患者を憐れな犠牲者として扱ってないの。あくまでも癌やその病が招く死の犠牲になる女の子の悲劇的な物語ではなく、彼女がいかにパワフルに生きたといった人に生命力を与えるストーリーなの。それがこの物語のタグラインであるべきだわ。


ー Shailene Woodley
ー シャイリーン*ウッドリー

**********
まだ22才のシャイリーン…この感受性はやはりアーチスト…ヨギニ。
ところでヤングアドルト(YA)からほど遠いい世代の日々オバサン化するこの私が何故、
The Fault in Our Stars のようなYA向けの映画の話などに触れるのでしょうか?勿論ヒロインを演じる若女優さんがヨギニ…そして飲み水にかなりの神経を払うオーガニックナチュラルガール。飲水はスケジュールが許せば自分で源水までいき水を汲んでくるそうで…トークショーで、司会者からからかわれてますが…ローションや歯磨きは自分で作ったり(バークレーの万理先生に伝授いただきました~)、オーガニックフードに拘り、特に飲み水は山に登り、川の源水から汲むらしい…かなりの拘り…実はローカルのハーブメソッド愛好者・ワークショップ主催者のHさんに似ているライフスタイル…身近に感じられるのはカリフォルニアは自然が豊かだからでしょうか。

自分の日常生活に全く関係ないようで、実は辛い毎日を迎える方々はすぐそこの病院に大勢おられるのですよね。18才未満のYAや子供達が癌で患い、癌との戦いに勝つお子さん、又はバトルに負け、短い生涯を終えていくお子さん…そのようなドラマが繰り広げられる修羅場は全く別世界と思っていたのですが、そんなに希でもないようです。これまで全く他人事で若い我々には全く関係ないこと、関わりたくないこととまで自己中に人の不幸を縁起悪~感染する伝染病では全くないのに、怖さと巻き込まれたくない精神で避け、目を背け考えたくもないーと非情に遠ざけていたこの私が…ごく身近に考えられないような試練を乗り越えている方々がおられることにやっと気がついたのです。この映画にもあるように、患者は例え短い人生でも、フルに最大限に満ち足りた最後を送りたいだけですよね…YAや子供達はただごく普通に生きたいだけなのです。

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実はローカルに素晴らしいNPO、Kids & Art (キッズアンドアート) で時々ファウンダーに頼まれ、イベントの様子をローカルメデイアにレポートしたりと微力ながらほんの少しお手伝いをしたりしてきました。このNPOは癌で患っている18才以下のお子さんを対象にローカルのアーテイストボランティアの指導によってアートセラピーのワークショップを開催したり、又患者さんの兄弟やその他のご家族のメンバーにもアートワークショップの参加を募り、アートセラピーを通して、苦しい境遇の患者さんと彼らを取り巻く方々をサポートします。絶望的になりそうな境遇の方々に元気を取り戻してもらい、生きる希望をインスパイアするサービスグループで、ここ数年多数のワークショップをあらゆる、キッズが行きたがるようなロケで開催。今回はキッズの憧れGOOGLEでしたが、これまでも、映画スタジオのピクサー、アーテイストスタジオ、画廊や学校などでのワークショップでまだ幼い患者さんと彼らを取り巻く看護・家族のメンバーにアートをクラフトを楽しむイベントを開催してきました。そして今後もできるだけキッズに夢と希望を与えてくれるようなクリエイティブなワークショップを繰り広げていくそうです。

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NPO創立者のシャー女史は次男のアーメイ君を数年前亡くしました。彼はまだ小学3年生で2才での診断後5年以上に渡る癌闘病生活後の結末で…なんらかの接点で彼と携わってきた地域の皆にはショックだったかと思います。ご両親と彼のお兄ちゃんの限り知らない悲しみは想像もつきません。スタンフォード大学付属病院で何回も入院し退院しと繰り返し、手術から、抗癌剤、放射能治療まで、かなりハード…でも彼は頭が剥げても、気分が優れなくても、それでも、いつも学校に登校したがり、副作用が和らぐと笑顔で学校にやってきていました。ごく普通の皆と同じような毎日を送りたがったのです。次回はこのNPOのおかげであらゆる癌患者のご家族がアートセラピーを通して、いかに救われたかのストーリーを伝えたいと思います。

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ごく最近グーグル本社のキャンパスで200人に及ぶ小児科癌患者とそのご家族のメンバーたちを対象に、このキッズ&アートNPOがワークショップを開催しました。さすがグーグル社スポンサーだけあって、ボランティアで携わるアーティストの皆さんも子供達の興奮度を感じ取ったと思います。中では治療中のため、髪の毛もなく、もう禿げた頭丸見えの女の子など痛々しかったのですが、彼女も大喜びであらゆるアートプロジェクトに挑み、素敵なアートをクリエイトしていました。ごく普通の女の子に戻り、絵を描いたり、あらゆる工作をクラフトしたり…20人近くのローカルアーテイストボランティアの指導によって、色々なアートがキッズの手によって創られていきます。日頃癌治療で相当なストレスを抱えるお子さんたちの目は輝き、見るからごく普通の子供のエッセンスが蘇ってました。アートセラピーとは凄いものなのだの改めて納得。生き生き輝く、患うキッズを目の前にして、このような憩の場、クリエイティブな場は、日頃あらゆる治療で病院通いを強いられる子供たちにとって必要なのだと心から感じ取れました。

あのシリコンバレー大御所、グーグルキャンパスと言ったクリエイティブなエネルギーで活気ずく空気の中の遊びの場で素敵なアートを次から次とこしらえ、日曜日を明け暮れるキッズの喜び溢れる、満足な表情…見るからに、本当に嬉しそうでした。きっと辛い闘病生活を過ごしているにも関わらず、結局ごく普通な子供に戻って単純にアートを楽しみたいだけ…ごく普通なアクティビティに没頭し、日頃の辛さや苦労を忘れる時間…もう生きる喜びが感じ取れる空気…嫌なことを忘れ、実に幸せそうでした。ただノーマルにごく普通な事をして生きたがっている、そんな幼い姿を見ているだけで感慨深いものがこみあげてきました。でも同情は不要。できるだけフルに生きる喜びを与えるのが、結局彼らにとって一番ありがたいに違いありません。

さて、このシャー女史、NPOの運営でかなり多忙の中、ヨガインストラクター訓練に励んでらっしゃいます。患っているお子さん方や彼らをサポートするご家族方にきっとヨガを提供し、よりストレス緩和に努めたいのではないかと察します。辛さと苦しさに絶えない厳しい毎日を過ごす患者さんやサポートグループ対象にアートとヨガを融合させ、不安や怒りなど(神様、何故我が子を?)を取り除くセレピーを提供し、より幸せな毎日を送れるようお手伝いするといった彼女の使命感…最大の贈り物でしょうか?シャー女史はK&Aチェリテイーを通して愛しき、亡きアーメイ君を永遠に忍び、一瞬一瞬生きることに集中するヨガを通して、我が子を失った苦しみからの解放を見出しているのではないでしょうか。亡きアーメイ君にとって一番怖かったことは死ではなかったそうです。例の映画でもでてくる、この言葉…

”OBLIVION”= 跡形もなくかき消させる…彼が存在していたって事実が忘れられる事…
皆の記憶から消され、忘れられるのが、死よりずっと恐れることで…彼らにとって死より恐ろしいのが、”OBLIVION”。オブリビオンが一番怖かったそう…母親の子に対する愛は永遠、そして…彼女は愛を通してアーメイ君に永遠の命を与えている…K&Aがその証…そんな気がします。
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by Ananda-Balasana | 2014-04-01 09:51 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
シャイリーン・ウッドリーIN "The Fault in Our Stars"
ダイバージャントのヒロインとして猛烈アクションで話題のシャイリーン・ウッドリー(22)。もうすでに次の映画出演を終え、その新映画のリリースは6月6日の "The Fault in Our Stars"…彼女のファンベース、ヤングアドルト、テイーン層向けのラブストーリーです。そのせいでトークショーなので見かける彼女のロングヘアは役作りでバサッリ... かなり思い切ったショートでイメチェン。

Q. 映画化された原本、The Fault in Our Stars とはどういった小説なのでしょか?
A.

#1 New York Times bestseller 
ニューヨークタイムズベストセラー1位

#1 Wall Street Journal bestseller 
ウォールストリートジャーナルベストセラー1位

さらにNew York Times Book Review Editor’s Choice、数々の文壇ライター賞を受賞し
Starred reviews from Booklist, SLJ, Publisher’s Weekly, Horn Book, and Kirkus、書評・ブックリビューなど上位ランキングに上り詰め、ハリウッドから目をつけられ即映画化。もうトレーラーが出回ってますので、夏休み向けのヤングラブストーリーですね。
テイーンの心をいかに釘付けにしたのかは、このリンクで伝わると思います。
彼らのリアクション…
このPRリンク勿論訳されてませんが(ご関心があれば即訳しますが…)、テイーン達の目線でこの小説とその著者に向けての関心度…おわかりになっていただけるかと思います。この小説を手にとり読んだテイーンの間でこの映画の開幕がいかに期待されているか伝わりません?ダイバージャントのように映画館でのオープニング週末の混雑が予想されます。

著者からしてのこの小説の狙いというか、テーマはこれ:病に患っていようが、癌で命を若きして無すといったリアリティを直前していようが同情は酷。同情でただ憐れな人間として扱わないで欲しい。いかに患っていようが、彼らも同じ世代の仲間とノーマルに一緒に生存し、短い人生でも精一杯生きる権利があるのだといったメッセージ。若くして患っている癌患者をいたわってあげると共に、テイーン一人一人が自分が与えられた健康と平凡でありながらノーマルの生活がいかにありがたいかと悟ってほしいといった観点から来た小説だそうです。いかに短い生涯であろうがフルに、満ち足りた人生を生きぬきたいといった若者を理解し、受け止めようといった内容の…モダンラブストーリー。涙腺がもろい方はハンカチのご用意を~


これで益々シャイリーン・ウッドリーの人気はより不動のスターの座に…彼女がヤングアドルトのオピニオンリーダーになるのは確かなので…彼女のライフスタイルは報道されるているヨギニそのもの…知るぞ人に知られわたっているのは、ヨギニで食生活、特に飲水に対してのこだわり…彼女の人気率に比例し、テイーンの間でもヨガがブームが広まるような気配。すでにあるエリート校ではちょっとしたヨガレッスンが提供されているそう…利点として集中力を高め、ストレス解消を促すと謳われているそうです。やはり目をつけるところが違いますね。
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by Ananda-Balasana | 2014-03-25 01:43 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
注目のダイバージェント解禁!
061.gif昨晩ダイバージェント解禁オープニングナイト、観てきました。テイーンや小学高学年生の間で爆発的人気の小説の映画化なので、あ~興味ないけどお付き合いに…と思って多少渋々だった私。それが、この映画結構いけます。うわ~これだけのテイーンのこちらでいう "YA" = ヤングアドルトに囲まれたのは久しぶりで、ムンムンしたもの凄いエネルギーに呑まれました。少々ホルモン減少気味(女性なら気になるエストロゲン…)かの不調に効きそうなエネルギーの波音…ヨガと相乗効果でのりのり、その場のヤングホルモンで充満されたかのような空気を吸うだけでホルモン分泌度アップで、プラーナ減弱改善できるかと浅はかな錯覚に陥るほど…はい、かなり浅はかですね。

青春まっさだかの若者って多少愚かであっても、あのピュアの夢一杯で理想的な情熱や大人でもない、子供でもない彼らの世代独特なインテリジェンスや…そしてまだ純粋で美しく…眩しく(えとー、映画館内暗いんですけど~)羨ましいかぎりでした。

映画鑑賞としんみりしたものではなく、金曜日の晩だったせいもあり(長蛇の列の覚悟でオープニングナイトに来るようなファンですものね)、余計盛り上がっていたのか、やっと期待に答えてのロマンスシーンではパチパチと拍手喝采…悪党出現では野次が飛び、ビビるシーンでは皆で悲鳴が飛び交い、テオ・ジェームズ(29)が上着を脱ぎ上体裸体シーンでは、あの例の口笛後、”HE'S HOT!"と歓声が男性声…一瞬どよみ皆爆笑。お隣のヤングなレデイーズはひそひそ声だったり、テンション高まったり、のけぞって笑ったりで…ついつられてしまうではないですか~ でも一目置かれたテオ様…にはもう相当なアテンションが集中されてました。その場の女子のハートを掴み、こちらはサンフランシスコの近辺でもあるので、男子も彼の亡きジェームスデイーンやジョージ*クルーニーに比べられるイケメンチャームの虜でしょうか~053.gif

さて、テオ様のお相手役のパワフルで血と汗まみれの訓練後より”STRONG/強い”インパククトを与えるヒロインを演じる彼女はだれ?抜擢された女優は若手注目株シャイリーン・ウッドリー(22)、彼女は15才の頃、脊柱側湾症(せきちゅうそくわんしょう)の診断を受け、高校時代は胴体にギブスをはめた治療生活を自らチャレンジした経験を持つ、オーガニック食、飲水などでの拘りでも知られる、かなり極めたネイチャーガール:

Despite the inconvenience and discomfort -- “It’s like braces in your mouth. You go in and get it tightened and it hurts for a while” -- Woodley knew that left untreated, scoliosis can lead to serious medical troubles, including back pain, deformity, fatigue, and, in severe cases, problems with heart and lung function.

無論不便で不快で辛かったそう。でも彼女はこう語る:”歯並びの矯正みたいなもので、定期的の調整でよりきつく(ギプスを)締め付けられ、その都度に痛みが伴ったわ。” でも彼女はもし至急治療に挑まなければ後に齢を重ねるにつれ、もっと深刻な体のトラブルが待ち受ける可能性があると知らされ早期治療のニーズを理解していた。軽いうちに背骨の歪みを矯正しなければ*、後には腰痛や背骨全体の痛み、背骨の奇形・変形の進行、そういった体のストレスに伴う疲労…そしてもっとエスカレートし深刻化すれば、心臓と肺機能にも負担がかかるリスクを配慮し早めに治療開始したのであった。

(*御存知、中枢神経系 (ちゅうすうしんけいけい)は脊髄を走っているので、歪みは要注意です。歪みが確か?40度超えると神経痛などにも悩まされるケースが多く、中では手術候補になってしまいますのでアラインメント重視するアイアンガーヨガなどの効果は期待できそうです。詳しくはちゃんと医者と相談されて早めに進行・悪化回避法や痛みを和らげる治療法をプログラムすると安心ですね。)


さて、脊柱側湾症から立ち直った、この若きアイドルの健康法とは?背骨アフターケアメンテの面からだけではなく、ホールヘルス、心身ともの健全メンテのためと報道されて注目を浴びているのが…彼女が励む

ヨガ…

ですよね。やっぱり。ヨガが大好きだそうです。体の歪みを徹底的に克服するには日頃のヨガ… あれほどの気迫アクションシーンをきめるようになるここまでに、かなりの根気と努力が舞台裏には秘められているわけです。
ヤングアドルトを魅了する才能を持つうわべの美人だけではなさそう。やはり芯の強さが明らかなのにちょっとカヨワイ表情も見せる思いがけない面が魅力的。パワフルでありながらフェミニンで聡明…タフでありながら、たまらなく可愛くもあるそう…そっかー陽と陰の要素を両方持つ彼女の人気…納得できます。やっぱりヨギニですものね。

日本版のこの映画のトレーラーはこんな感じです。原作は全米で累計400万部を売上げ、さらにその数を伸ばしている同名のメガヒット小説シリーズ、”ダイバージェント”。ヤングアドルト向けサイエンスフィクションなのですが英和を手掛けた翻訳者を讃えます。英語でもこの小説に詰まった熟語がまるでSAT試験(大学入試スタンダートテスト)の問題ででてくるレベルかもねと冗談ですが…どこかの記事に載ってました。どうでしょ…確かにERUDITEかも。


この話題作ダイバージャントの日本公開は7月になるそうですね。あの台本を訳して字幕にするのってかなりの難題のような気がしますが…時折全く意味が間違っているどころか、正反対に訳された字幕がユーチューブなどで見かけますが、これだけの大作なら正確な作品かと…期待をよせられますよね。又アクションシーンが多いので字幕が多少ずれてどうであれ、一応意味は通るような気がします。それとも吹き替え?声優は何方でしょう?興味津々。

ヤングアドルト数人聞いてみましたが、彼らによると映画のもとずく実際の原本の方がずっと面白いそうで、映画とは違う面が数点挙げられるそうです。

”Books have more details and longer, whereas the movie was not as good. You should read the book."
原本の方がもっと詳しくってストリーラインが長くって面白かったよ。映画よりずっと。読んでみたら?

とのことでした。
オォー、鋭い洞察力…小学生の映画評論家が一番きついかも…彼らにとってフォー = テオ様のルックス(浅はかなYAと大人はイチコロらしき)なんてどうでもいいのです。フォーとトリッスのロマンスシーンも照れくさいのか気まり悪そうな表情で画面を観たりして…
彼らの意見って無邪気で可愛いの~映画がもとずく原作の方がお薦めだそうです。映画を、その映画が基ずく原本と比較して理論するのも楽しいものです。しかし、それには原本読まなくてはならないので、益々ブログの更新が遅れていく一方です~ (そしてあの~ビジュアルを心がける約束はどうなったのでしょうね014.gif写真ダウンロードしポストせねば…)

ところでこちらではかなりヒッピー的と騒がれてますが、シャイリーンってちょっと神道的…前世は日本人だったのでは?それも大和時代の女神だったとか?
最近報道されたインタビューでの、このコメントにはたまげませんか?

“My religion is the Earth, man. I believe in trees.”
私の宗教は地球なの。そう、(尊い神}木を信じるわ。はっ?(えー???近代神様仏様御釈迦様観音様キリスト・イエズス様信者からしてみれば、信仰が全く意味不明のネイチャーガールがハリウッドスター?)


でも何となく日本人だったりアメリカ先住民風だったりすると彼女のトークが受けるのは今の世代の心境に通いあった何かがあるのですね。もうヒッピートークにすぎなくなく、太古から繋がっている我々一つの意識、ワンネスです。
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by Ananda-Balasana | 2014-03-23 04:12 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
Martin Luther King, Jr. ホリデー
I refuse to accept the view that mankind is so tragically bound to the starless
midnight of racism and that the bright daybreak of peace and brotherhood can never become a reality...
I believe that unarmed truth and unconditional love will have the final word.
- Martin Luther King, Jr.

私は地球上の全住民が★星一つも見えない暗闇な深夜に等しい人種偏見主義に
執着し、そのような幕が閉じない悲劇を演じ続けるとはどうしても思えない。いつか輝かしい朝日が昇り、人々は仲良く、お互いをまるで兄弟のように愛しあう平和が現実になると信じる。非武装である真実と無条件、無償の愛が最終的に報われる日が来ると
信じている。

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929年~1968年)



キング牧師の運動の特徴は”非暴力主義”だったため、人々は彼の社会運動に感銘を受けたのです。インド独立の父ガンジーの教えに啓蒙され、一切白人からの迫害に抵抗しない非暴力を貫き通しました。1963年の”I Have a Dream”(私には夢がある)、でアメリカ国民をはじめ、世界の人々の心を動かします。彼の教えに共感を得て、米国内の世論も彼の正義を認め、やっと1964年に公民権法が制定されたのです。

偉人の好きな名言を訳してみました…故マーティン・ルーサー・キング・ジュニア先生の誕生日が国民祝祭日に定められたのは暗殺後15年目にやっと。人種差別や人種偏見を無くすため努力を惜しまなかった偉大なお方の功績を讃え、そしてまた彼の悲劇的な最後を偲び、冥福を祈り、アメリカ全国の学校では、アメリカ社会の”ホープ*HOPE”を象徴する、”I Have a Dream”(私には夢がある)の演説ビデオを子供たちに聞かせのが習慣になっている教室が数多いそうです。

The Good Die Young...
若死にするのは善人だけ…と言いたくなりますが、善人も長生きできる時代の日の出を祈りつつ…カリフォルニアでは暦が大寒*であっても、晴天に恵まれ、日中はまるでもう春到来といった感じ…ただし日は短く、綺麗な夕日が暮れ、入れ替わるような満月が夜空を飾りマーティン・ルーサー・キング ホリデーの終わりを告げます。
072.gif
私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の幼い子どもたちが、肌の色によってではなく、人格そのものによって評価される国に住むという夢である。
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幼いお子さん方を残し、若き39才で生涯を絶った故キング師の夢は叶ったのでしょうか?彼を含む無数の方々の犠牲のおかげで、”黄色の肌”の人種も平等の人権を得て”人格そのものによって評価”されるような社会になったのです。大昔留学生だった若き母がアラバマ州に友を訪ねにいった時の話…汽車から降りる駅が黒人用ホームと白人専用ホームと別々だったそうで、どちらに降りたらいいのかわからず戸惑った日本人の母。今でも笑って、いや~黄色の標示はなくって困ったの~ホホホ。誰かさんみたいに雪のように白いお肌だったら即迷いはなかったのかもしれないのですが、生憎日焼けでこんがり…まずは安全性を重視し、無難であろうと黒人用ホームに降りた彼女には迎えにいらした日系人は呆れたりで…えっ、ここでは東洋人も白人の人種部類におさまっていいの~???みたいな?白人用ホームでも袋たたきの目にあったりしないのですか~???未知の治安にての恐怖感に襲われ、黒人カタゴリーでもないけど、見知らぬ土地、この際無難なチョイスを…でも何となく人種差別までいかない、人種偏見を受けたりはしたものの、露骨な人種差別を”肌”で感じたことがなく、日本からの”お嬢様”留学生は当惑するわけです。
いかに人種差別が不正であるか…受けてみないと分からないものです、いかに屈辱的であるかと言うこと。

子供たちの時代にはそういった不正を一切なくそうと貢献され他界された故キング師…彼のような方の教えがなければ今頃タラップを降りたら”黄色”のホームが駅に標示されていたかも…なーんてふと思ったりで... ご存じですか?つい一世代前までシリコンバレー地域の高級住宅地の物件など東洋人はを購入できなかったそうです。民主主義のアメリカでそんな差別?と思いがちですが、ふざけてる話、白人のオーナーが黒人をはじめ、ユダヤ人や東洋人に物件を売ることはタブーであった一昔があり、銀行からの融資も受けられず…今はインド人、中国人とあらゆるお国からの新移住者がなだれこんできてますが、一昔前は白人専用地区ではありえなかったのです。

日本といった島国から一旦外に出ないと分からないでしょうが、人種偏見やある国やその国民に対しての優越感など、知識に欠ける教養がない人に限ってつまらない偏見を持つ人間がいまだに時には居るものです…又日本国内の常識は海外で非常識だったり通用しなかったりで、時には根本的に価値観も違うのです。今になってだからこそ感謝したい…特にこれまで日本国内外で”黄色い”人種の日本人に対しての誤解を解き、時には悪イメージを改善し、やっと敬意を払われるほど、リスペクトを受けられるほどの世界的地位を築き上げてくださった無数の方々の御活躍にインスパイアされ、これまで長年、前途多難だった道のりを乗り越えてきてくださった平和の戦士たちの御苦労に感謝です。日本人は西洋人にへりくだらず、だからといってバブル経済絶頂期80年代の横柄な態度でなく、あくまでも教養人であり、律儀あり独特な古代文化からの継承を受けている文化人であることをアピールしていくしかないのではないかと思います。韓国、中国、そしてロシアとあまりフレンドリーとは言い難い隣国に囲まれ…平和な日々を守るためには尊い自己を失わないようにしながらも他の国々との繋がりを尊重し孤立しないように…海外にいるからこそ日本独特の知識や文化を誇りに思う同時に他の文化から教わる知恵・WISDOMも地球人皆の宝だと思え、これまで積蓄された先人の功績に恵まれ、この宇宙の銀河系、太陽系の地球と言った惑星に生まれて良かった~この世界に生まれて良かった~そして(ルーツ)根っこから日本人であって良かったと思うこの頃です。

*大寒:1月20日…万物を凍らせると言われるほど厳しい寒さを迎えるので大寒と言うそうです。地球温暖化なのか、ただカリフォルニアだけなのか、とても大寒とは思えない暖かい気温で過ごしやすい連休でした。
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by Ananda-Balasana | 2014-01-21 09:44 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
シリコンバレー、青空~
053.gifあきら塾シリコンバレー
すっごく聴きにいきたかったのですが、実は行けず…がっかりだったのが、このUTUBE画動(UTUBE映像って素晴らしいですね~UTUBE社はシリコンバレーのスタートアップ。グーグル買収後もここら辺に本社が…)で少々ライブの場面が掴めて、せめてもの間接的なオーデイアンスとして参加~でもやっぱり生で見たかったです。ライブは感動的だったに違いありません。宮川彬良様って本当に面白くって、傑作。オーデイアンス、凄く楽しそう!

知らなかったことを学ぶ喜びってあります。その例がこういった笑って習える音楽鑑賞教室ですね~ベートーヴェンの”運命”の哲学の解説がとってもオリジナルで感動的!
是非ご注目を!このビデオの13:40秒目から入るのですが、聞いてみてください…宮川先生の手にかかると、シリアスでもしかして、少々とっつきにくい厳格なイメージのベートーヴェンがうんと楽しい身近な存在に…メロデイーのモチーフをこのように分析され、いや~目から鱗というか、励みになるクラッシックなのですね、ベートーヴェンの”運命”、
(ここでも)037.gifジャ、ジャ、ジャ、ジャーーーーン

A先生:メロディーと思っているから最初のボタンを掛け違えているのですね。(ごもっとも)
無理やり歌詞をつけると…

あれも下がる、これも下がる、怖いぞ~怖い、怖い!(そうなんだ~)
060.gif
”下がったり上がったりするものだ~急にハッピー
楽しく下がろう、
怖くない、怖くない、怖くない~” (納得)
すごく笑えますが、改めての悟りで、これが人生か~と前向きになれます。
041.gif
やはりユーモアセンス溢れたコンサート兼塾でもあり、あ~次回があれば絶対このグレートティーチャーの塾、来させて~と誓ったりしました。やはり笑いながらの音楽鑑賞は見逃せません。

これからベートーヴェンをもっともっと聞いて、下がれば、(たまには笑)上がるもののモットーを日常生活にとりいれ、人生をより円滑に…そう、下がり、下がり、これでもかと下がり…でも気を落とさず、くじけず、凹まず…いつかは上がると信じ、ハッピーに!
Up and Down DE OK:)
072.gif
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by Ananda-Balasana | 2013-12-13 15:51 | Beautiful People | Trackback | Comments(0)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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