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シャスタ山のふもとで
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なんと…お見事な御筆の腕前。ほれぼれ~何気なくかかってますが、どなたの御筆でしょうか、パワフルなエネルギーが…作品を通してのアーテイストの澄んだ存在感が感じとれます。

多少さかのぼりますが、シャスタ山のふもとにひっそり…シャスタのハーバリスト、Yさん、称してシャスタの妖精さんみたいな方の隠れ家に身をよさせて頂きました。

ここは水の清らかさ、美味しさが有名ですが、こうやって小川を歩みながら足の踏み場を探し…お水を汲みにいったり、別にこれっていったことをするわけでもないのですが、美味しい空気を吸い、美味しい水を飲み…自然に触れる。地球との一体感を感じ取る…それだけで癒されますね。

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以外で驚くのが、自然の美以外あまりに目立って何もない田舎なのに…
このような本格的インドカレーが食べられるインド料理レストランが全くアメリカンのバーベキューグルル店の真横にひっそりあるのですね…それこそボリウッド的奇抜映画にでてきそうな、さびれた場所違い的なレストランですが、
なんとYELP(口コミ情報サイト)評価、レーティングがかなり高いのです。コメントの一つが、”私はこれまでインド本場は勿論、ロスやニューヨークといったあらゆる所のインド料理を食べてきたけれど、このレストランがこれまで食べてきたレストランと全く劣らない。いや、ベストです…”おっ?!とかなりの一押し評価で好評なコメントばかり。かなり熱烈の常連者もいるようですが、どう見ても何となく場違いな…人気がないすすけた店内。それが、それが本当に美味しいのです。その他ラッシドリンクやチャイテイーなど頼んだのですが…お味はしっかりしてました。シェフなのか、人手がなくシェフ自身がお盆にのせカレーやチャイなどキッチンからサーブにでてきた時もしかして私達はインドに居るのか~とか錯覚。窓の外はシャスタ山をそびえているので、ネパール、いえ、じゃないか、あそこがガススタンド~なんていった調子で…シャスタ村の隣あたりのウイードといった村なのですが、ここはどこ?まさか、アメリカなの?感がかなりリアル。

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そして又シャスタ中心の公園横にたたずむ園芸店ではプチ和の世界が部分的に顔をみせたりして、ここも又不思議な雰囲気。
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兎に角チャーミングな田舎町です。なにしろシャスタといった地帯は先住民にとっては唯一のパワースポットだったのですから…シャスタ山にすいこまれそうですよ~~~ 角度によってですが、シャスタを拝むと、右側がシャスタ、左側にちょこっと突き出るシャスティーナと呼ばれる山頂があり、シャスタが男性的にパワフルにそびえている横にはシャスティーナが可愛く、女性的な存在でたたずんでます。富士山に似ていると言われてますが、大小二つの御山が寄り添っているように見えて自然と心が和みます。ヨガ的に例えるなら、シャスタ山は”意識のシヴァ” とそして寄り添うシャスティーナは”エネルギーのシャクティ”、その二つの生きる要素を総合的に象徴されているのです。私たち女性なら特にシャクティを女性神として礼拝し、重要視するのは何故でしょうか? シャクティ、そうです、母のエネルギーなくては何も誕生しないし、何も起こらないし…何もない…意識だけでは到底何も形にならないわけです。

そんなことを感覚で意識し、頭で考えながら、ぼんやりと心のお手入れをしていると、エネルギーがみなぎってきます。都会人にとって、ここは十分休息をとり、充電をする憩の場でしょうか。

クレイジーな一週間でしたので、思い浮かべてしまいました。
Yさん、又いつか宜しくお願いします。

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先住民も全く同じエネルギーに触れたのかと思うと…自然に合掌…朝日に包まれ拝むとスッキリしゴワゴワになっていた精神状態に安堵が訪れます。
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ふーと溜息。アレ?しゅーってあれは飛行機?まだ午前6時?UFO?
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今日も感謝の気持ちを忘れずに…リフレッシュ!
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by Ananda-Balasana | 2016-09-13 00:24 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
タホ湖の畔で
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by Ananda-Balasana | 2016-05-02 13:43 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
夏2015@サンフランシスコ ヨガトレアシスト:)
カストロ(キャストロです、発音は)地区なので…花屋さんのデイスプレイもあの歴史的な連邦裁判所の判決を祝う祝賀デザインで大胆な見出し? おおォ~やはりカストロにやってきたといった実感。思わずふきだしてしましました(笑)
何となく可愛くって。カストロはごくフツーの労働階級住宅街だったのですが、60-70年代ぐらいからアメリカ屈指のゲイタウンと…これまでにLGBTに関連した政治運動やイベントなどの舞台ともなり、LGBTコミュニティのシンボル的存在の一つとなっているので町中やたらにレインボーシンボルが目立ちます。
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やっとプロポーズにこぎつくカップル多し!?
この地区方々の横断歩道はレインボーで染まってました。
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さて肝心のスタジオルームはフルキャパできちきち。ステージは師匠の背後なので一気にこの波動に包まれ…彼女のがっしりした背中を眺めながら改めてこの大先生に対してリスペクト。
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真正面からなので皆の真剣な表情の中、皆さんのお目目が、大窓からの反射なのか何なのか、キラキラ輝いているのが印象的で、パチッ。(この腕では捉えられませんでした…)このアシスタント、携帯カメラを手に、次々並ぶプロップスにつまずき転びそう…大丈夫でしょうかー(笑)初めてこの世界的に草分け的存在、まさに師匠といえる大先生のアシスタントを務めさせていただき…こうやって尽くさせていただくだけでも光栄です。やはりステージからの光景ってホントに絶景…百以上のキラキラ星みたいなお目目が一挙に皆向けられるのでかなり緊張するのですが…駆けつけた生徒さん方からの敬意を受けながら、さすがスムーズ…やはり40年以上教えてきたお方ですから舞台度胸といったらいいのか、どっしり座ってました。身近にいるだけで、私の中のもその精神的な芯からの強さが少しでも浸透するとしたら…嬉しい授かり物です。

究極のストレス軽減法、リラックス法を習うセッションがハイテンション!この矛盾さ。自分の立場や状況によって、全く違う体験ですよね。時には人に癒され、時には、そのありがたさがわかっているからこそ、癒す方の立場だったり…いくら習っても結局自分の肌で感じとらないと、体感を通して自分自身が持っている”何か”をものにしないと、お供え物を収め、そして贈ることができないのですよね…その何か特別なギフトを…このメソッドの効能とこの先生のカリズマ、そして長年にわたるノーハウの伝授に感謝。スタジオ中、不思議な光が射し、波音がツーンと徐々に充満していく空間…生徒さんのひたむきな瞳を飾るお顔が皆輝いてました。

日頃のストレスや緊張に相応する脱力タイム、放心状態への切り替えが上手になると心身身軽になれるのですね。サイエンスでもあり、アートでもあるテクニークといったわけでニーズ度は常に増すばかりのこの現代社会。フィットネス系だけではなく医療関係の方々も多く、印象的でした。
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by Ananda-Balasana | 2015-09-26 01:14 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
@銀座はオシャレ…バラの名でわかる時の流れ…
ビタースイートなこの夏の思い出…

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東京で母と居ると…こんな感じで…ホワイトローズに迎えられた初日のバラ…そして
コーラルハート…珊瑚礁の心?ですね~ そして…このほのかに紫が薄くかかったピンクのバラに出会った時は、心が読まれたようで…ズキンズキン…プレシャスモーメント…叔母がホスピス入院でお見舞いに…あんなにパワフルな方がすっかり弱ってしまって…言葉に表せないぐらいに悲しかったです。痛ましくって。又この世でお会いできるかわからないので…プレシャスモーメント…そう考えたら、母との一緒の時間も…何もかも全て…一瞬、一瞬、貴重な一瞬です。大切な人と一緒に過ごす時間は。

バラに限らないのですが、花言葉でなんでも表現できますね。

そして、最後東京を去る前の数日が、レッドエレガンス…
ちょっと体調を崩し(はい、ヨガをレギュラーにしないとこういう結果を招くのです~)
全くエレガンスからかけ離れたお別れでしたが…おもいっきりハッグしてきました。
Good Bye Tokyo ...

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"Coral Heart"
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"Precious Moment"
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"Red Elegance"
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そしてカナダに向かった私なのですが…名残惜しいなか、快適な気候のカリフォルニアに帰りたい思い~そして母を置いていく後ろめたさ…連れていきたいとも思ったりしながらのお別れ。
このたびの東京は激暑~
そしてバンクーバーは涼し~20度の差は軽い…そして緑が豊かな美しい自然…
カナダの最終日は海の幸に恵まれたレストランでのはずだったのですが、またしても
体調ダウンで断念。やはり心身共の健康が第一ですね。

やっとこのたびシリコンバレーに戻り、のびてました。えっ、そんな、何故かヨガをやっている人は患わないはずと思われているようですが…旅行中リズムが乱れ、思ったようにレギュラーにやってなかったせいでしょうね、バランスが崩れました。今現在体操縦舵とりバランス取り戻すあれこれですので…時間が許せばゆるーくシェアしていきますか~

カリフォルニアの天候ですか?北カリフォルニアの山火事さえなければ…理想なはずなのですが…こちらもヒートウェイブと言うかインデアンサマー!乾燥した暑さですので、あの手、この手で涼んでます。

どこでも住めば都と言うことでしょうか。
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by Ananda-Balasana | 2015-09-14 03:46 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
So much LOVE
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えっ? はい?
他に目を触れず、自己に集中し…他の流派やスタイルを我の向上心の思うくまま一心不乱(ちょっとオーバーかも…)追求し、スキルアップに没頭していましたが、肝心な大事な方々に目を向けてなかったかな…
と反省のきっかけになったスタジオの廊下にかかっているメッセージ版… いささか人の世話に疲れ果てていたかもの自分。なので、ある程度の距離を置きながらクライアントと接していたのですが…かわいいな~とか横目で通り過ぎるぐらいで、やっと足を止め数枚のメッセージに気がついたのは先日…いつもただ急いで通り過ぎるだけなのですが…

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そうなのです、やっと壁にかかる告知板に目を向けると(これまで余裕がなかったといった心境でしょうか…)えっ、メッセージ2-3通…何々、近寄って読み取ると…ジーン…うわ~なんと、私ってそんな温かい気持ちに全く気が付かず、きちんと受け取り答えてなかったんだなと… もっと周りにも倍の倍の愛を込めて目を向けると…皆フルサークルでもどってきますね。

今週末は新月を迎えます。心を入れ替え、嫌なもろもろなネガティブな毒素は浄化し、肥やしを加え、内面の地を耕し、意識向上の種まきに取り掛かりましょう。
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"I wish all of you peace and so much love."
訳すと…
”皆様が平穏を保ち、心一杯の愛に満ち溢れますように…”

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やっぱりこのスタジオ内に漂うこの空気は…愛に満ちている癒しのインテンション。
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by Ananda-Balasana | 2015-05-14 04:12 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
エメラルドグリーンに満ちたハートセンター
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エメラルドヒルズの幸ちゃん宅でこのカード*をめくった時は、正直、えっ!でした。


LaFeel
何しろREIKIや自己の内面に気付きをもたらすヒーリングタッチはヨガと抜群と相性がいいので、セルフケアの一環として、お勧めです。

*削除されてしまったようなので…後ほど~
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by Ananda-Balasana | 2015-05-14 00:31 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
ヤングタウンShibuya in September
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相変わらずの若者の街…渋谷!区役所からなだらかに下って歩く公園通り沿いに…ありの巣ではなくアリの行列みたいな光景が…なに、なに、iPhone6発売日を明日に控えているせいで蛇列がアップル店手前に、公園前通りに…外人や全くアップルユーザーにどうしても見えないような方々(勝手な偏見でスミマセン)が座り込む列の中の唯一日本人に見える方に聞いてみると、そこで一夜を明かす覚悟で来ているそう…はっ?驚き…東京都内ど真ん中で野宿が許されるとは知りませんでした。

う~ん、200人ぐらいですかね、この列…でも銀座店では350人以上って聞いてますから、こっちの方が断然ましでしょう…えっ、その考え理解できず、腑に落ちないわ~と渋谷店内に入り、店員さんにQUESTION。
アップルの発祥地、シリコンバレーからはるばる来たので興味津々…報道関係者、特派員でもなくフッツーの野次馬でも、アメリカから来てるとこうなる。民間ジャーナリスト?真実を知ることを人権といったカルチャーにどっぷりつかっているとこうなるの~(日本人の友達に言われました。普通あまり質問とか聞かないで、おとなしく、はい、はいでしょう。普通の日本人は~)えっ、てことは私は普通=ノーマルではないとでも?えっ、そんな、自分で言うのもなんですが、護衛反応なので…これでも、先祖代々から続く由緒正しい家の生まれの日本人(のはず)です~はい。まっ、いっか~昔から日本って島国は海外のよそ様から色々とりいれて開花していったお国ですから~常識はずれの発言などよくよくのプラスと見てくださいな。

ME: どうして人が並ぶのでしょうか?あの~iPhone6って注文入れておくものですよね?

店員さんが、しらをふっているのか~

HIM: いや~僕らもわからないんですよ。注文済みでないと手渡せませんし、お客様のお名前と照合わせた上でお渡ししますので…どうしてでしょうね。並ぶ必要はないはずなのですが~

さも、いや~困ったと手を頭に当てて、彼まで首をかしげてました。きっと訳を知っているのに知らないふり?それとも本当に未知の世界?まさか彼にとっても謎とはそれこそ、謎。アルバイト店員だからなのか…
兎に角不思議な現象だわ~ 特に列の並んでおられる方は目立って外国人や浮浪者っぽく、全くアップルユーザーに見えないのですが…この裏知りたいですね。

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この子可愛い~ここの店員さん全員可愛過ぎ~

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ヤング!ここでもハッグか~外国人観光客にうけますね。

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アメリカに戻ってロスからサンフランシスコ空港までのフライトで隣合わせだったアメリカ人のオジサン、iPhoneがすでの手元に。あ~近朝ゲットしたんだ。えっ、列で待ったって?まさか、まさか、これはVERIZON電話店ですぐ手に入れられたさ。列なんて全く無いさ。全然待ったりしなくて済むよ。でもアップル店だったら列に並ばされて、待たされるのかな?

自宅に帰ったら家族のiPhone6が届いてました。私は当分古いので十分。理由としては、ニーズ的に必要ないし、ミニサイズの方が好きなのと、アンドロイドも検討中。
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by Ananda-Balasana | 2014-12-02 02:00 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
片道413マイルの道のり…ロスへ
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訳あって、今回はサンフランシスコ南部郊外から、ロサンゼルス市南部の海岸沿いの町、ニューポートビーチまでのドライブ、片道665キロ、土曜日に発ち、往復1350キロ、月曜日に戻ることを果たしました。ロサンゼルスはやはり雰囲気的に解放感があり、北カリフォルニアとは微妙に違った文化って感じがします。海岸沿いの景色が良いドライブか、内陸の一本道ルートのつまらないけど、2時間ぐらい短縮できるドライブコースがあり、いまだにゆったりとした海岸沿いコースを試したことがない私。いつか~今回は特に観光目的ではないので、勿論、ドライブタイムを短縮できる内陸コースを選択。ただただ、だっだ広い高原・農畑を超スピードで突っ走りジェスト7時間あまり…
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退屈な景色かも知れませんが、四方見回してもだだっ広い、なにもない、果てしない平地…かえって、この何も無さがいいのかも知れません。真夏に車で走ると乾ききっている平地の中時にはざっと手入れが良く
とどいたメガジャンボ畑だったり…ドライブ中うっかり窓でも開けると、オオッ暑くって、そんな楽しいドライブだ~など呑気なことを言ってられないのです。ただし今回、11月ともなるとちょうど過ごしやすい気温なので、夏場と違い、比較的過ごしやすいドライブかなと。
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地平線から空に浮かび上がる無数の雲の形の変化がかなり面白いのです。他に視野に入ってくるものがあまりなく、まるで水彩画の中にずんずん入っていくような錯覚に…いくつもの天候パターンを走り抜けて行くのです。スタートを切る頃はドロンとした曇り空、少々行くと、今度は快晴な青空に恵まれたと思いや、あれれ…遠く彼方に灰色に黒帯をまいたようなグレーゾーンが見てて来て、視野に影が堕ち…たちまち黒い雨雲に覆われ、あたりが一層暗くなり空気が冷えていくかと思えば…やがてワイパーも要らない小雨と思えばポタポタと、雨に降られ、ワイパーオン…そしてたちまち、大雨の土砂降り…するとまた、止んだ所で、急にうわっと、太陽の光が温かく降り注ぎ肩のあたりがポカポカになってきます。雨は本当に止んだのか、ただ雨地帯を逃れたのか、あっ、虹が! そして数時間おきに2-3回ぐらい、ドライブ中、虹に恵まれました。綺麗!と息をのみ、ただただドライブ。これって稀らしいです。ともかく、何方かの心境みたいに移り変わりが…かなり目覚しく…その中、ただただ突進する私。
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くっきり虹がウィンドー側に…見えますか。まさかドライブ中、
(時には時速80マイル…いけませんね。
でも誰もいないハイウェーって感じは錯覚でもなく…)
真上の薄らアーチはいくら私でも到底撮れません。
でも天上からの最高の贈り物を授かり、沈んだ気持ちからホープに満ちた気持ちに…
多少の切り替えが…
これって、レインボー*ドライブ!
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この時点からドライブ中、パチっなど写真を撮るような道のりではなく、ここからスリル満点な道のりにさしかかり、まるでレースカードライバーみたいな心境でハンドルをひしっと握ります。こちらでは”GRAPEVINE"と知られるやや険しく、カーブ多しの山脈道を乗り越えていきますので集中しなければ。眠気など…ハイリスク。かなりスリルある”グレープヴァイン”の訳は”葡萄のつる”…みたいにカーブ多しと言った意味ですね。冬・積雪のシーズン中は怖いコンデイションも発生し、危険で要注意のトラブルスポットだそうです。

そこも登り、下り…ロサンゼルス市を横切ります…ヤシの木が見えてきて、ラジオ局のDJチョイスもやっと改善されポップ、ロック曲も流れ始め…ああ、ロスって感じですね。あの砂漠状態の平野で聞けるラジオ局はかなり限られ、やたらにスペイン語(カリフォルニア州の農家はメキシコや中南米からの移民や出稼ぎ労働者が多いのです。)やクリスチャン、教会のゴスペル・ソフトロック、又はかなり古いハードロック…みたいなセレクションばかりで…溜息。帰り道はiTUNEをセットせねばとか思考を巡らせてのドライブ…だったので、余計ロス市内のラジオ局のサウンドが都会的で新鮮。


やはり同じカリフォルニア州と言っても遠いです。気合を入れてただただドライブのみ。一回だけ、たしかⅴ-6時間ドライブ後、休憩ストップにスタバの看板が見えたので…ここなら良し~と、車を駐車。スタバ店のドアを開けて、ガーン。カウンター前にはかなりの長蛇の列…しきりにグリーンテイーソイラティーが頭から離れず、仕方なし並ぶことに。やっとの番、豆乳グリーンテイーラテの注文をしたら、カウンターの子がさも申し訳そうに、豆乳が切れているとのこと…ええ~そんな。もう仕方がなくハーブテイーを…又車に乗り込み、ロス市内を超えるハイウェイは土曜日だったので通常の渋滞には見舞われず、スムーズに…通り越し、やっと…辿り着いたニューポートビーチの空気は清々しかったです。もう暗く、7時ぐらいだったか…ふう。体がガチガチ。ストレッチ!

それこそヨガスタジオに走りこみたい体全体のコリですが、今回はぐっと我慢。マイマットだけで何とかリカバー。それにしても、運転ばかりしていると体にあらゆる支障が起きてくるのも当たり前ですね。

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携帯カメラなのであまり7色が惚けてはっきりしませんが、
霧の中ぽっかり浮かび上がるアーチがそれはそれは幻想的でした。
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by Ananda-Balasana | 2014-11-25 15:51 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
シアトルへ…8月でした。
シアトル空港の広間は吹き抜け天井を見上げる空間で通路から横切る途中、床から天井までを覆う光輝く大窓に迎えられます。窓の向こうはいくつもの飛行機のテイクオフや着陸が見え、色々な角度からの光が空中で踊り、あまりの解放感で電源切れになりかけの私でもちょっと立ち止まり、うっとりするほど。何しろ広く、陰になっていて写真では見えないのですが、到着した金曜日の午後はミュージシャンが演奏してました。音響が凄く良いようで…快いサウンドが響き渡り、疲れた旅人にとってはまるでサウンドセラピー。特にバイオリンの演奏者からの音色にビビり聞き惚れ、注目してしまいました。美しい音色、ありがとう!

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シアトルが誇る、シアトルで誕生したスターバックス…勿論空港ロケだけでも数店あるようでした。アイパッドもいいけど、朝刊を片手にスタバ本場でのラッテで疲れを克服したりしてからやっと重い腰を起し、荷物をよいしょと片手にレンタルカーをゲットにシャトルストップに向かいます。
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通路では南米っぽいミュージシャンでシアトルなのに、異国チック。
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いえ、ここが宴会場ではなかったのですが、この度宴会場になったホテルの斜め向かいのとあるレストランで(足を踏み入れた後に知ったのですが)シアトルワインカントリーでは指折だそうです。外見からの私が勝手に描いたイメージとは違い、中は薄暗く、シャンデリアが映えるヴィンテージ、ビクトリアスタイル。つい覗かせていただくと、ちょうど準備中だったみたいでテーブルセットの作業中… 全く対応が気取ってなく、お高くとまってない点がいい印象を与えてくれ、アメリカトップ100ランキングに入るほどと教わり…なるほど、流石って感じでした。

実は会場になるホテルから正面にあるレストランで夕食と朝食を頂き、雰囲気からお味もほぼ満点だったのですが、まさか3食目までリピートではつまらなく~うーん、なので、他にもっとカジュアルなカフェ的な気楽なところが近辺にないかとサーチ。ちょうどこの可愛らしいレストランが目鼻先だったので足をちょことのばし、覗いてみたら、全く期待していたカジュウェイトレスからほど遠い、昔のクラッシク映画のシーンからのような(ノーマンロックエル風と言ったらいいのか…)可愛らしいビンテージ制服を着たグリーターに迎えられ、おごそかなフロント、そして個室ばかりらしい…それもごってりデコの内装…えっ?カジュビストロカフェーから程対照的なフォーマルなレストランでした。ワイン醸造など立ち並ぶワイン産地のど真ん中、外見から見ると一見プライベートホーム的で手軽なレスに見えたのは、FARM = 畑とネーミングにあるし、鶏のシンボルがまるでカントリースタイルだったからでしょう。ごく素朴なビストロを想像していたら、とんでもない、かなり豪華ですね。そこでのダイニング体験ありのローカルの方の話ですと、もう一生に一回でいい?ような所だそうです。フロンドのグリーターによるとその日の地元の畑の収穫によって左右されるシェフお任せ、その晩の食材が決まるのでメニューなども公開しないとのそうで…10コース(えっ?!)を数時間にかけて頂くとは…まるで懐石料理、アメリカ版らしき。お時間と余裕がある方向けですが、ブライダルパーテイーや結婚記念日などのイベントとかも多いようです。

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この度は結婚式に駆けつけたのですが、花嫁さんの選んだブライドメイドのドレスの水色がガーデンウェデイングなのでお庭の緑に映えて素敵でした。こうやって見ると改めて、(当たり前なのですが)いかにアメリカは様々な人種のうつぼかと再認識してしまいますね。あらゆる背丈、ボデイーサイズから目や髪の色…皆さん全くまちまちで…実はドレスの形やスタイルカットは一人一人微妙に違うのですが、同じ水色のブルーカラーでマッチ。スタイルが違っても違和感ないですね。水色カラーのドレスで統一されお洒落な演出でした。勿論エスコートの紳士方も正装のタキシード。ういういしい花嫁さんもそれは美しく…その場に居るだけで夢心地でした~お似合いカップル、新郎新婦の門出を祝い、目頭を抑え、めでたし、めでたし~
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結婚式場のサイトはこんな感じです。結婚式ラッシュだったのか、かなり賑わってました。
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by Ananda-Balasana | 2014-11-09 16:23 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
ハリー*ポッター出現!
ニューヨークの老舗デパートのウィンドーは独立記念日をひかえ、テーマがこれ!
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アメリカのシンボルと言えば…やはり彼女だったり…西部劇にでてくるような自然界の
モニュメントだったり…
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ブロードウェイでの話題の劇につめかけるファン…ハリー以外の役*となると見物。
以外なキャスティングで全く違った顔をみせてくれて、こういった役もこなせるのか~と改めて彼の才能を見せつけられる。
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ファンが詰めかけ舞台裏からリモジーンに乗るまでの数メートルに立ちはだかり、普通の人なら一分で車に乗り込めるはずが、セレブのダニエル*ラッドクリフとなるとそう簡単にはいかず、彼の行動を一つも逃さないレンズが向けられ写真ポーズやサインなどに応じて軽く30分はかかったみたい。それも警備のガードマンがもう堪忍してあげようみたいな…鋭い目つきのガードマンはやはり防衛、彼を熱狂的なファンから守る体制で油断なし…そうなのです、勿論もみくちゃにされないよう、ガードが始終警備。有名人は容易く姿をくらませることもできず、移動するにも一苦労なのですね。もう私たち真夜中で疲れきっていたのですが、この興奮度はかなりの波音で…これは見逃せないかもといった調子ののりでミーハー族*やってました。(ただの一観客でこれだけ疲れるのであれば、ステージの役者さん方の疲れ度って只ものではないはずですよね、稽古後のパファーマンスとなれば…ふ~そっとしてあげた方がいいのでしょうが、ファンはひつこく、食い入るようにとりまいてましたが、凄まじい中、丁重に応じられて…アイドルやセレブってかなりの忍耐を要するのですね…

それもただのアイドルではなく…超スター
ウィキペディアから引用すれば、2010年度の”ラドクリフの収入は約2,850万ポンド(約37億6,200万円)、総資産は驚異の4,800万ポンド(約63億3,600万円)と推定されており、フォーブスランキング第5位、俳優としてはトップの資産という。”それも25才で…どうりで他のキャストは役者さん特有なアーテイストの素朴ルックスで舞台裏から出てきてはごく普通にブロードウェイに徒歩で去っていくなか、ラドクリフは運転手付き、ガードマンに守られ、英国車BMWではなく、アメリカンにキャデラックのエスカレード…で乗り去ったのですね。ツーショットとサインを狙うキンキン声のレデイーズの壁で(ボーイフレンドの肩車で叫ぶ女子…BFも弱ったよ~とほほって表情…近寄れませんでした~ずうずうしい私でも割り込めないですよ~殺気はただものではなく、はい。)

ハリーポッター、あ、いえ、ラドクリフが舞台裏から出てくると、待っていたファン皆一斉にシャッターをノンストップで…もの凄いエネジーで充満してました。
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今回の役では、アイルランドのド田舎で片思いの女の子からも相手にされない、惨めな身体障害者の若者の役…蔑まされる青年を見事に演じました。物凄いびっこをひく動作を演じるのですが、大げさ過ぎでもなく、さすがのパファーマンスで、あの憧れの的のアイドル俳優、ハリーポッターとは大違いの主人公は痛々しく同情をかう村一番憐れな青年…人気者アイドル脱皮し大人に、本物のアーテイストに成長されたのですね。
苦労を強いられる人生を歩む辛い主人公…悲劇に聞こえますが、アイルランド系の癖あるユーモアたっぶりなのでコメディータッチなので、観客はあらゆるパンチラインで結構笑ってました。鼻先がつーんとなり目頭が熱くなるシーンなど…ただアイルランド人特有のアクセントが上手すぎて聞き取れないセリフなども多く、時たまに笑いのシーンを全く逃したりし、ん?…英語がネイティブでない場合先もって少々勉強していってみたら十分伝わるかと思います。

*”ミーハー”とは?そうですよね、死語になりつつの昭和語ですが…それこそヴィンテージが流行ってますので…面白いことに”ミーハー”って言葉、もとは英語が由来で、”ME" と ”HER"のコンビで成り立ったそうです。へ~と今更首をかしげる私。”私”と”彼女”でミーハーですか~
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by Ananda-Balasana | 2014-08-18 04:02 | Beautiful Place | Trackback | Comments(0)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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