カテゴリ:Nature 自然界( 11 )
満月の今宵
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クリーム餡蜜は蒸し暑い東京なので喉越しが良くありがたく頂きました。
ふー、懐かしいわ。
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ベジタリアンやヴイーガンの方々、スミマセン、大抵 Pescatarianです、私。
チョウザメ!?ではなく、鰻ですね、日本で最後に頂いた物と言えば、あれこれ。
羽田で…そういえば、日本滞在中ちょうど土用丑の日に当たったのですが、頂くチャンスを逃してしまったので無性に頂きたくなり…ちょこっと空港で御夜食でした。
さようなら、東京!(泣)

***そして1週間。ようやく時差ボケも薄らぎ多少の余裕が…

今晩の5:30PMからのヨガクラスのテーマを考えていました。
そうなの、北米は満月…明日の2AMぐらいがピークですが、今晩生徒さんが夕飯につくころに楽しめる夜空になることが請け合いです。ネイティブアメリカンは毎月顔をだす満月を命名してました。例えば、

8月はSturgeon Moon(チョウザメ月)
チョウザメの豊漁にちなんで、北米の漁民は8月の満月をSturgeon Moon(チョウザメ月)と呼んだそうです。また部落によっては、Green Corn Moon(青トウモロコシ月)、Grain Moon(穀物月)、あるいはRed Moon(赤月。夏の日中の暑さが岩に反射し赤みを帯びることがよくあるため、そういった色にちなんだ呼び方もあるそうです。

今晩のクラスはそういった季節や空模様の様子を考慮してシークエンスしていきます。
ガチガチに凝っているので、徐々に解して筋トレ、そしてまったり~~~やっていきたいものです。


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by Ananda-Balasana | 2016-08-18 03:50 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
タホ湖のほとりで…
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これが世界屈指の透明度なのです~~~キラキラ~~クリスタルのようにきらめいてますね。海水ではないので、勿論塩辛くなくひんやりした
犬も納得のうまさ~~~
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by Ananda-Balasana | 2016-04-07 02:04 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
ちょっと休憩
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THIS SEQUOIA SEMPERVIRENS WAS ORIGINALLY
OVER 300 FEET HIGH. THE TREE STANDS TODAY
AT 260 FEET FROM THE GROUND, HAVING BEEN
BROKEN OFF IN A STORM YEARS AGO. IT IS
18 FEET IN DIAMETER AT THE BASE, 60 FEET
IN CIRCUMFERENCE …
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写真がないのですが、大好きな木のポーズもとりました~
(without mat, hands and feet are slipping on the earth covered with dry leaves and dirt ...for a kinder lower back version of Urdhva Dharnurasana = upward bow = wheel...日本語ではアーチのポーズですね。サンスクリット語で覚えるのもいいかも…サンスクリット語だと”ダルマ”って聞こえるので覚えやすいです~)但しマットなしなので、ズルズル手足が滑ること、滑ること~
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以外にも住宅地なのですが林がところどころに残り… きっと以前はもっと深い森が生い茂っていたのであろうなと想像し歩いていくと…この目立つ大木の横に上記を含む内容の表示が…訳してみると…えっ、やはり凄い~そうなんだーと、納得。

この巨大なセコイア(ヒノキ科、またはスギ科、セコイア属の常緑針葉樹)は91メートル以上まで一時高く伸びていたのですが、数年前の嵐が激しく上の部分が折れ落ちたせいで、今日測ると79メートル程度だそうです。(空を見上げると本当に天までのびのびと高く)幹の土台のあたりで、直径は5.5メートル、円周18メートルと、何しろ樹齢1000年以上の大木…神木なのです。

アプローチするにつれて心が弾み、思わず感嘆をあげ手で触りたくなる、ハッグしたくなる、人を引き付けるパワーで、この神木の放つ波動はかなりのものです。

***
サンタクルーズ方面のグレンウッドという森の中。この神木から徒歩15分ぐらいにおられる、素敵な森の中の御宅でしのぶ先生が開催されるノーソルトデイトックスお料理教室に先月の新月にあたる、たしか月曜日に参加させていただきました。

ヘルシーな数々のお野菜中心の御惣菜を飾る食卓を中心に囲み素敵なレデイーズと和んだ雰囲気の中でたらふく頂く昼食が格別です。ノンシュガーのデザートも付き、このたびはローカカオアイスクリームとバックウィート・そば粉クレープ+勿論自家製ベリーソース添え…皆ヴィーガンてところが凄く嬉しい。ともかくここに来ると空気が美味しく、目が覚め頭が冴え、日頃のモヤモヤ感が浄化でき、心身共にスッキリする唯一のエスケープ。リフレッシュにお勧めです:)
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帰りがけに道草~拝みによりました、まず神木にハッグ。あっと、見事に御尻に小枝や枯葉がしっかりついてますね、この写真見て、あれ~ (恥)あ、そうそう、ハッグ前のステップとして根本の地面で(マットなし~)アーチのポーズを試みたので、上向きになって地面に転がっていたせいでしょう…マットがないと、地面は枯葉や砂利などで覆われているので、ズルズルと手足がずれていき、滑るは滑ること…グリップ無しでは、しっかりとした手足の土台が地面に根つかず…(笑)アーチが緩やかですが、かえって無理なく心地よかったです。

とは言え、ワオームアップなしではあまりお勧めできませんが、ハートオープナーは自然との一体感を感じ取れ精力が湧くポーズの一つです。体もスッキリしてから神木ハッグし太古からの木の幹のエネルギーがじわじわ浸透(オズモーシス)するよう祈りの儀式(数年前ぎっくり腰でゴワゴワだった私としては考えられないですよね。ここまでの進化:)一通り、鍼治療、カイロ等々皆良いと言われるメソッドはほぼ皆試しましたが、人に頼るだけではなく、外側からの圧力、単に外からの施してもらうだけでなく、第三者に頼るだけではなく、自分の中、自分の内面に秘める治癒力を見つけてあげ、強め、自分の体と寄り添い、自分のコンディションをよりよくわかってあげるためには…まずは様々なシグナルに気がつかなくては、どんな優れた理療法、セラピーもただただ受け身に外からの治療に頼るばかりでは、長期に渡り効くわけもなく…結局知ったかぶりではなく、本当の意味で自分を知ること?それも毎回微妙にちょっと違う自分を…なのでヨガ…慢性にさせず、完治に向け、治る力を発するメソッド…
又ストレス解消法としてだけではなく、体の不調予防にもなるヨガは効きます!)
さて、’あそこ’に付いた枯葉、枝…自然界からのおまけはちょっと御愛嬌?
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お友達Cちゃんの赤いスカーフ、コントラストが素敵…勿論彼女自身、素敵なお方です:)

035.gifこのブログ…スタートしてたしか4年目でしょうか?震災後、海外では故郷日本の状況や、日本に居る母の安否が心配で心配で、日本人ヨギで敬意を持たせていただいた
綿本先生のメッセージが何かのご縁で日本の復興に向けて募金運動をヨガを通してするヨガエイドといった素晴らしいNPOを通して、メールボックスのインボックスに。それを和英に訳しているうちに、海外でも綿本先生のことを知っていただけなければ、無意味な呼びかけに終わるので、サイト翻訳などもお手伝いさせていただいたこともあり…又数年前、色々盛んに参加していたせいか、ヨガ関連のイベント紹介を書きたく、うずうずしていた頃、ちょうどYOGA GENERATIONといった日本のヨガサイトに2-3回記事が掲載されたのがきっかけでちょこちょこと別に広告するような何もなく、単なる”SHARING"シェアリングといった形で、ゆる~く、したためてましたが…

実際のグループクラスやプライベートレッスンなどにエネルギーを注がなければ、生徒さんに申し訳なく…自然の流れに沿って徐々に自分を磨くだけの工程としてではなく、
100%、フルに生徒さんにフォーカスし、生徒さんの目線でもっと面倒見がよい
マザーリングとサポート…頼りがいがある良き友、慕われる母、多様的なニーズに答えられるテイーチャー…などの役目が無理なく果たせるよう、知らず知らず時間をとるブログは…ライターであるよりも、ヨガティーチャーとして初心に戻りフォーカスをよりクリアにしていきたく、

ちょっと休憩です。


これから2-3週間引継ぎ更新をお休みさせていただきますが、又その後溜まっているネタをシェアできれば喜ばしいことかと…ジョイフル:)このように気ままなスタイルながら、懲りずに立ち寄ってくださる皆様、ご愛読ありがとうございます。これからもひやかしで全く構いませんので、たまに、いかに更新されていないか(苦笑)確認にお寄りくださいませね。クラスは基本的にスタジオのパブリックとプライベートレッスン、そしてスポーツジムでのクラスオンリーですが、これから…ちょっと違った試みもと思ってます。


皆様もご自分自身とご家庭のニーズのバランスを図りながら、心身ともに健康で、より意欲的な毎日をお送りくださいませ。

*FADE OUT の矢先…ところでちょっと間が空くので、マンレサでのお誕生日ディナーの御献立、消え失せる2-3日前に(やっと…)書き留めておきますね。
ご参考に…ただし、個人的には、せっかくですが、シャパや、その他のチョイスの方が好きです。でも美しかったので目の保養に十分なりました~これも冥土の土産…ありがたいことです。
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by Ananda-Balasana | 2015-06-01 05:21 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
All Creations レインボー見えますか?
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森羅万象(しんらばんしょう)

天地の間に存在するすべての事物・現象。

日本語の英訳を考えたりして…All Creations, All Existence...
日本語の場合たった4文字でビジュアルでもあるプチ哲学。
きっとラテン語やサンスクリット語なら似たような味とか深みがでてくるのですね。
サンスクリット語のマントラのチャントの波音は古代から伝わり…
音の波動が体や頭のつぼや経絡に直接働きかけると言われてます。 

神様、仏様、観音様、イエス*キリスト様の世界だとお経や祈りを唱える、
讃美歌やゴスペルを歌い波音を高める…などの世界なのですが、
チャントは宗教構わず、誰にでも出来るといった手軽ながら効力あるスピリチュアルなアプローチ…
邪念をを振り払い、雑念からも解放され…フレッシュな心持につけます。頭がスッキリ、空っぽになり…
頭が冴える代わりに体はリラックス:)

満月の夜…月光を浴びながら069.gif

I feel good.
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レインボー、見えますか?
Can you see the rainbow by the waterfall? Hard to capture - had to be there.
カメラでは捉えにくい虹はやっぱりご自分の肉眼で捉えるのがベストですね。
このようないまいちの素人の写真をぐーんとプロ並みにするアプリなど…039.gif研究済の方がおられたら、
是非教えてくださいませね。(ぺこ)
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by Ananda-Balasana | 2014-06-12 02:58 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
森林浴…森の力
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(*Q: この最後の写真ですが、この天然木彫り、何かに見えません?)

*****************


以前我々はかなり頻繁にハイキングに出かけてました。シリコンバレーやサンフランシスコ・ベイエリアは自然の宝庫に恵まれ、手を伸ばせばかなり容易く届くといった西海岸は内陸アメリカ人が羨む環境です。うちにこもっているとコンピュータスクリーンの虜…引き裂くためには?と考えた挙句、やはりアウトドアへ!ネイチャーに飛び出そう!といった自然な成り行きが週末アウトドアライフ。ただここ数年、週末もなかなか海にも山にも出かけなくなり恋しい思いをしてました。

以前のアウトドアライフはごく近場のトレイルに出向くぐらいで大して誇ることでもないのですが、実際に”セラピー”と名付けられるとは…数年前までごく普通にしているオフタイムのトレイル歩きがこう書かれると…なんと大げさなと思ってしまうほど私たちは恵まれた環境の中なのでしょう。都会のコンクリートジャングルの高層ビルに住み、日夜こもって働いていたりすると、アウトドアはやはりエスケープ。仕事から逃れ、意識的に行う”ハイキング”はセラピー的な効果があるわけです。きっとお子さんがおられる皆さんなら家族の在り方の一つとしてどうやって週末を楽しく過ごすかが課題であると思うので自然に行っている家族とのハイキングやキャンピング。余裕がある週末のあり方を自分的に描いた場合浮かんでくるイメージは…チームスポーツなどスタートを切る前の幼児時代となれば特に…土曜日の午前中にファミリーヨガをパパとママとが(グランパ、グランマもいいですね、微笑ましい~)お子さんと楽しみ、その後は家族で自然に触れ、山のハイキングなどを楽しんだり、海にピクニックバスケットをもっていくなどが…夢のようではあるのですが、実際幼い子供を抱えている親が皆考えつくヘルシーなアクティビティではないかと思ったり…

さて、御存知でしたか?

*****************
”森林浴”という言葉、その言葉自体が生まれて27年だそうです。
全く知らず…はい、”森林浴という言葉があるとさえ…

”森林浴がもたらす生体反応を、①唾液中のストレスホルモンや心拍変動、②血中の抗ガンタンパク質の変化などで読み取り、森の効果を解明していくことが可能となってきました。森林セラピーは、こうした医学的なエビデンス(証拠)に裏付けされた森林浴効果をいい、森林環境を利用して心身の健康維持・増進、疾病の予防を行うことを目指すものです。

具体的には、森の中に身をおき、森林の地形を利用した歩行や運動、森林内レクリエーション、栄養・ライフスタイル指導などの方法によって、これらの目的を達成しようとするセラピーをいいます。いわば、一歩進んだ森林浴です。森を楽しむことで、心身の快適性を向上させ、保養効果を高めていこうというものです。
森林セラピーは、医学や医療システムを背景にした森林内での保養活動一般を指し、リラクゼーション効果や免疫機能の改善など予防医学的効果を期待するものです。”
http://www.fo-society.jp/therapy/
このHPが詳しく、引用させてもらいました。

夏は何かと海へと連想するかも知れませんが、我らは森林や山に流れる川のせせらぎや輝く湖にも惹かれます。
今回例のノーソルトデイトックスを森の中のしのぶさん宅で…その晩はちょうどレッドムーン…茜色に染まった月食を見上げ、眠い目をこすって、ルーナーヨガ…またしても、爆睡。今日は早朝から身も心もすっきりした一日を送ってます。

(*A: そう、ブーツみたい!森林を歩いていると想像の世界が膨らみ、感性が豊かになっていきますね。そしてこの緑葉と土の香りが…うーん、たまらないです。)
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by Ananda-Balasana | 2014-04-17 14:44 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
レッドムーン!
2014年4月15日に満月を迎えるということはルーナーのカレンダーでもうわかっていたのですが、今月はかなり特別なのがその満月がレッドムーンなのです。そう、今回の満月では、皆既月食が起こります。その上、この月食は”レッドムーン”と呼ばれ赤く浮かび上がるように見える何年かぶりの稀な現象だそうです。

月に地球の影がおち、肉眼で見えるのが反射された太陽の赤き光線らしき…天文学者のお話によると青い光線を抜いた、あの夕焼けや日登の赤い光線が”充血”(だから’ブラッドムーン’とも呼ばれるそう)されたようなえぐった月食だそうで…それでついた呼び名が”レッドムーン”…まさにネイティブアメリカンが名付け親っぽいネーミング。*

カリフォルニアから今晩全部見ることができるのでかなりエキサイティング!西海岸からはちょうど深夜に一番赤くフルに地球の影でアウトラインが赤く輝く月食を観測できるはずだそうです。今晩から明日にかけて、月食パワーは地球に降り注ぐわけで、スピリチュラル的に15日前後の夜も、お月見、月光浴、満月浄化などに最適だと言われてます。

又今回余計話題なのが、ちょうど同じ15日、火星と地球との距離が6年ぶりに一番近くに接近するそうで、夜空がクリアであれば、火星も月食と並んで夜空をきれいに飾るはずだとか…月食が赤く、オレンジの惑星と知られる、火星が輝く今宵…レッドとオレンジの輝きが一緒に見えるとは、何か神秘的…願いを込めたり、ネガティブ思考の浄化に…きっとインパクトがありそうな気がして心が踊ります。

物凄い偶然で(日程を決めた時はこの月の満ち引きのサイクルは全く考えてなかったのですが、もしかして脳裏をかすめたかも?無意識的に惹かれるタイミングだったでしょうか…)、ちょうど今日森の中のしのぶ先生主催のノーソルトデイトックスから戻ってきて…又もやデイトックス効果の表われか、もう猛烈に眠くって、眠くってうとうと…そんな夜更かしするつもりではなかったのですが、見逃したくないので、なんとか眠気を我慢し…見たいものです。もしかして…もっともっとデイトックス効果が最大限に効いてくるのではと思えたりで…こんな稀な宇宙の現象がこの真夜中にフルに観測することができたら願いが叶ったり、ネガティブをポジティブに持っていく、トランスフォーム的な劇的パワーなど…大自然からのご利益に期待したいものですね~


*御存知でしたか?
レッドピープルと呼ばれるのが、アメリカ先住民族を指し、
(ブラック)黒人、(ホワイト)白人はご存知どうり。
さて、東洋人は白人より色白~の方が大勢おられるのですが、
東洋人はイエローピープルだそうですよ。黄色…私の知人には白人よりお肌が白い方々もおられますが~イエローも色々なイントネーションがあります~

えっ、火星人?う~ん、知りません。グリーンとか?お子さんに聞いてみてくださいませね~

満月なので結構、この人宇宙人~?とか思わせられる人物も出現…
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by Ananda-Balasana | 2014-04-15 12:14 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
Colorado River ! グランドキャニオン谷底・コロラド川
この季節のコロラド川の水流は青ではなく、山脈から流れ出るミネラルたっぷりの赤茶色。ファントムランチ付近に沿って流れる小川で泳ぎました(泳ぐと言うか、かなり急流だったので、岩石を乗りわたり、岩面との間にへばりつき、時には岩石にしがみつき、浸かったと言った方が正しい。あまりの暑さで一気にシブキをあげる冷水に浸かった時は、干乾びた肌*の毛穴からシュッと湯気をあげたようなリフレッシュ感覚、うわ~、スゴー幸せ~な気分。非常に気持ち良かったです!)小川の水は透明でこの写真のようなチョコレート色でないのです。同じ源流からなのに、その違いが不思議。(あっ、そっかー、透明な川水だからこそ、川底とか川壁の土肌色なのだわ~)

*汗だくなのですが、汗ばまないのは、その汗が即蒸発する乾燥しきった砂漠的暑さ…超暑で本能的に(自己護衛的)水を見るなり無性に飛び込みたくなるのです。汗を猛烈にかいているのに、すぐ蒸発するため、かえって体がいかに脱水状態になっているか分からず、知らず知らず熱射病で倒れるので、注意を要します。

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by Ananda-Balasana | 2013-05-07 00:42 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
(続編)グランドキャニオン谷底 The Phantom Ranch
谷底で唯一胃袋を満たす"Canteen"キャンティーンとは、たった一軒のレストラン(ファミリースタイルの山小屋風食堂といった方がいいかも、何故か私には宮沢賢治っぽい童話的な山小屋でした。暑さでのぼせていたのかしら~)はファントムランチ宿泊客だけが利用対象で、我らは1年前からの予約済です。猛烈に暑いので(汗がすぐ蒸発する日本の蒸し暑さとは違った乾燥しきったドライな暑さです~)、氷で程よく冷えた喉越しが嬉しいレモネードで涼み、ボケーと放心状態…休憩後、キャンティーン小屋に向かうと、入口で陽気なオジサンに迎えられます。

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メニューはもう定番でオープン時から変わることなく、至ってシンプル、
メインに
*ビーフステーキ、又は
*ビーフシチュー
*チリービーンズ (べジテリアンメニューをリクエストした場合:このお惣菜が意外と美味しかったのはお野菜も一緒に煮込まれ、スパイスが程よく効いていたため)
サイド添えに
*コーンブレッド 
*色とりどりのガーデンサラダ
*デザートにアメリカでは珍しく、甘さ控えめな *チョコレートケーキ
(*ロバさんの背中に積んで運ばれた砂糖なので配給量とかあるのでしょうか~そのせいでアメリカにしては、甘さが日本人好みに加減されているような気がしました。)

猛暑の中一日がかりで歩いた挙句辿り着いた憩の場でのディーナーはこれまでのどれだけ数倍豪華なグルメコース料理でも敵わないほど、格別に美味しかったです。もうありがたくって、感激。谷底までの交通は人力、自力かロバさんによってだけなので、これだけ人数の胃袋を満たすための食糧を運んでくれたトレイル中にすれ違った重荷を担いでいたロバさんらに感謝~


***
”美”といったレンズを通して物事を見て捉えようとすれば
するほど、如何にもっと、もっと果てしなく見えてくるかには驚かせられる。
ジョン オドナヒュー (アイルランド人、詩人、牧師・教師、哲学者)
***

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by Ananda-Balasana | 2013-05-06 00:27 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
世紀の天文現象・105年後に又訪れる、Venus Transit
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金星が太陽面通過(日面経過)、次回は105年後~

2012年6月6日は非常に珍しい金星の太陽面通過(日面経過、日面通過)が見られました。前回は2004年6月8日に見られたので8年ぶりの現象です。

なんだ、8年ぶりの現象だったらそんなに珍しくないし、千載一遇なんて大げさと言われるかもしれません。でも2004年の前となると、1882年までさかのぼらなければなりません。(しかもこの時は、日本からは見ることができませんでした。)日本で見られたものとしては1874年(明治7年)でしたから、2004年から数えると、実に130年前の現象でした。また、2012年の次回は105年後の2117年12月11日となります。金星の太陽面通過、まれのまれ、世紀の天文現象なのです。


この私の生涯、もう二度とお目にかかれない我々の太陽系での地球と金星と太陽が一直線に繋がった、まれな配置。。。風水っぽい?風水は、環境を変えることで、考え方や行動パターンを改善する学問と考えられるのであれば、自分の周りのミクロの環境を一定的、不動配置に保っても、大きな宇宙での営み、そして自分の中の動きはUNSTOPPABLE -つねに動いている。なので自然体になり自己のバランスを図ることによって幸福を手にするのが私達の一生の課程なのかもしれませんね。

***

ところでこのシリコンバレー、NASAのカリフォルニア基地がごく身近なところにあります。そのため好奇心さえ旺盛であれば、子供でも、(子供のような)大人でもたえず知らなかった事が習える貴重な教育機関的な存在ですね。

A transit of Venus occurs when Venus passes directly between the sun and earth. This alignment is rare, coming in pairs that are eight years apart but separated by over a century. The last transit of Venus was a thrilling sight in 2004. After June 2012, the next event occurs in 2117.

Why is a transit of Venus so rare?

Transits of Venus have a strange pattern of frequency. A transit will not have happened for about 121 ½ years (prior to 2004, the last one was 1882). Then there will be
one transit (such as the one in 2004) followed by another transit of Venus eight years later (in the year 2012). Then there will be a span of about 105 ½ years before the next pair of transits occur, again separated by eight years. Then the pattern repeats (121 ½ , 8, 105 ½ , 8).

Transit of Venus pairs since the invention of the telescope:

•1631 (not witnessed) & 1639
•1761 & 1769
•1874 & 1882
•2004 & 2012

If Venus and the earth orbited the sun in the same plane as the sun, transits would happen frequently. However, the orbit of Venus is inclined to the orbit of earth, so when Venus passes between the sun and the earth every 1.6 years, Venus usually is a
little bit above or a little bit below the sun, invisible in the sun’s glare.

A similar thing happens with our moon. Every month the moon passes between the sun and the earth, yet we do not see a solar eclipse every month. That’s because the moon’s orbit is also slightly inclined to earth’s orbit, so the new moon is usually a
little above or a little below the sun. The transit of Venus is essentially an annular eclipse of the sun by Venus.

ふむ、ふむ、要するに宇宙の中でのコンスタントの動き。。。
私達の太陽系の仕組みっておもしろい!
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by ananda-balasana | 2012-06-17 01:55 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
20日(日)に日食が見れるはず、アメリカ西海岸
The first solar eclipse in 2012 will be an annular solar eclipse on May 20–21. This is the first annular eclipse visible from the United States in 18 years. The eclipse will also be seen from eastern Asia and the northern Pacific. It starts in Asia and ends in the US.

18年ぶりに見える天文現象ではまれな金環日食というわけでもちろん話題になりますよね。

日食についてはこのサイトがかなり詳しく、天文学がチンプンカンプンの私にはありがたい。

日本ですと21日にあたり、こういったサイトが詳しいので勉強になります。

今月はスーパームーンにも恵まれ、自然の営みをより身近に感じさせられました。私達がいかに地球と天・宇宙との一体の中で生存しているか再認識の機会を与えてくれたようです。

NASAによるとスーパームーンは普通の満月より30%ほど明るく、13%ほど大きくみえるとのことで、やっぱり夜分お外に見にいきました。地平線近くに低い位置ずけのせいで余計大きく見えるお月様はばっちりうさぎさんも浮かび見え、とても神秘的で綺麗。。。昔の人はこういった晩にかぐや姫のようなおとぎ話を作り上げたのではないかと想像してしまいました。普通より31,000マイルも地球に接近する月ですので、もちろん潮の満ち引きだけでなく、私達にもささいですが、影響を及ぼしたに違いありません。

今回はスーパームーンの日暮れのお月見ではなく、日食ですので、まだ日が暮れる前の4時あたりから近所のプレネタリウムの駐車場で日食ワッチングのため人々が集まるようなので、できれば寄ってみたいものです。肉眼で見るのは危険?もちろん、ですよね。サングラスで平気?やっぱり特別な望遠鏡みたいのを宇宙センター展示ブースのスタッフがこしらてくださいました。子供でも簡単に作れるクラフトです。
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by Ananda-Balasana | 2012-05-20 15:49 | Nature 自然界 | Trackback | Comments(0)
  
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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