ココナッツ。。。そのブームの裏には?50 Health Benefits of...
Coconuts!

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ちょっとした椰子の実ブームらしい。。。
ココナッツ水、ココナッツミルク、ココナッツアイス、ココナッツシャーベット、ココナッツアイスクリーム、ココナッツチップス、ココナッツオイル、ココナッツグラノラ、ココナッツティー、ココナッツコンブチャ(昆布茶ではない~)と彼方此方見かける。

以前からホットヨガスタジオではココナッツ水やミネラル水などが置いたあったのだが…近頃はヨガスタジオであろうがジムであろうが、エクササイズ連中の間にやたらにココナッツ水を飲み(写真はココナッツ水でなく、ココナッツミルク)、水分補充される人口が増えてきました。数年前までは特別なヘルスフード店かヨガスタジオの冷蔵庫にしか見かけなかったのですが、今ではごくフツーなスーパーでもココナッツ水など気軽に手に入ります。ホールフーズではココナッツにストローがすでに刺してある、すぐ飲めるココナッツも人気です。冷やせばすごくリフレッシュできます。それもヨガ友から教わり、時々無アルコールカクテル気分のご褒美に買ったりしてます。(パイナップルをつつきながら、ピニャコラーダだよ~)生ぬるいとダメです~キンキン冷やしてないとマズイの~

まったく馴染みがなかった方でも、あまり汗をかくような環境に身をおかない方でも、最近のカリフォルニアでのココナッツブームにお気がつきかと思います。南カルフォルに最初上陸したらしく。。。ハードにエクササイズする方々、特にトライアソロンのアスリートや登山・ロッククライミング・ロッカー連中からサーファー若者といった汗ばむ運動愛好家にとってはありがたいドリンクなのです~スポーツドリンクスのように電解質を含むがナチュラルといったことで、私もゲータレードなどもっての他、ココナッツ水で脱水症状対策をとります。

ここからは私が解説しているものではなく、ココナッツリサーチ源から発信されたもので、こういった情報が原因でココナッツの人気上昇はここの所いちじるしいようです。

***********(ココナッツリサーチサイト引用)

ココナッツの学名はココスヌシフェラと言います。 南の島を探検した初期のスペインの 探検家たちがココナッツをココと名付けました。 ココとは、毛のはえたナッツの3つの 刻み目が猿の頭と顔に似ているため、 "猿の顔"という意味です。ヌシフェラは "ナット とベアリングという意味です。 "

ココナッツは肉、ジュース、ミルクそしてオイルなどにかわって、栄養価の高い生命エ ネルギーを幾世代にも渡り世界中の人々に提供し養ってきました。 多くの島々ではコ コナッツは食用として常備され、食料の大半を占めています。世界の人口のほぼ3分の1 は食と経済をココナッツにある程度依存しています。これらココナッツ文化圏の中で は、ココナッツに対する敬意に満ちた長い歴史があります。

ココナッツは栄養価が高く、繊維質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれます。また、豊富な栄養分以上に多くの健康上の利益をもたらすため、"機能性食品"に分類されてい ます。中でもココナッツオイルは、他の食用油をはるかに超えた癒しの機能を持ってお り、広くアジア・太平洋地域の人々は特別な関心を払い伝統的な薬として使用してきま した。彼らにとってココヤシの木は食糧としても医薬品としても非常に高く評価されて いるため彼らはココヤシの木を、 "生命の木 "と呼んでいます。ようやく最近になって 現代医学はココナッツの素晴らしいヒーリングパワー:癒しの力の秘密の扉の鍵を開け たところです。

ココナッツは、世界中の多種多様な文化、言語、宗教、人種の人々により食糧と医薬品 の貴重な資源として大切にされてきました。何千年もの間、ココナッツに由来する製品 はその地域の民間薬として人々に敬愛され価値ある地位を占めてきました。

ココナッツの収穫可能な地域では世界中どこでも、ココナッツは伝統的に以下のような 様々な健康上の問題の治療に使用されています:膿瘍、喘息、はげ、気管支炎、あざ、火傷、風邪、便秘、咳、浮腫、赤痢、耳痛、発熱、インフルエンザ、歯肉炎、淋病、不 規則な月経や痛み、黄疸、腎石、シラミ、栄養失調、吐き気、発疹、疥癬、壊血病、皮 膚感染症、喉の痛み、腫れ、梅毒、歯痛、結核、腫瘍、腸チフス、潰瘍、胃のむかつきき、脱力、傷など。(さらに多くの健康問題の治療に使用されています。)

ココナッツと現代医学

現代医学では、現時点までに下記のような多くの健康問題の治療にココナッツの使用が 可能であることが確認されています。

1.インフルエンザ、ヘルペス、麻疹、 C型肝炎、 SARS、エイズなどのウイルス性 の病気。

2.潰瘍の原因となる細菌を殺菌。関連するものとして、のどの感染症、尿路感染 症、歯周病や虫歯、肺炎、淋病、その他の病気。

3.カンジダ症の原因菌や酵母菌の殺菌。関連するものとして、白癬、水虫、カン ジダ症、おむつかぶれ、その他の感染症。

4.寄生虫の殺虫。関連するものとして条虫類、シラミ、ジアルジアなどの寄生 虫。

5.迅速なエネルギー補給の栄養源として。

6.エネルギーと持久力の向上、身体や運動の能力を高める。

7.アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素の消化吸収性を改善する。

8.インスリン分泌と血糖の活用を向上する。

9.膵臓の機能を改善、体内の酵素系を強化する。

10.膵炎の症状を和らげる。

11.糖尿病の症状を和らげ、関連する健康上のリスクを低減する。

12.吸収不良症候群、嚢胞性線維症の症状を和らげる。

13.カルシウムやマグネシウムの吸収を向上させ強い骨や歯の発育をサポートす る。

14.骨粗しょう症に対する保護機能をもつ。

15.胆嚢疾患に伴う症状の軽減をサポートする。

16.クローン病、潰瘍性大腸炎に関連した症状を和らげ、胃潰瘍を治療する。

17.消化機能や腸の機能を向上させる。

18.痔の痛みを和らげる。

19.炎症を低減する。

20.組織の治癒と修復をサポートする。

21.免疫システム機能を活性化し、サポートする。

22.乳癌、その他のがんから体を保護する。

23.コレステロール比率を改善し、心臓病のリスクを低減する。

24・動脈を損傷から保護するため、心臓病の原因となるアテローム性動脈硬化を防 ぐ。

25・歯周病や虫歯を防ぐ。

26.保護酸化防止剤として機能する。

27.有害なフリーラジカル:活性酸素による早期老化、変性疾患促進から体を保護 する。

28.他の油のように体内の酸化防止剤の準備量を激減させない。

29.必須脂肪酸の利用を改善し、酸化から保護する。

30.慢性疲労症候群に伴う症状の軽減をサポートする。

31・良性前立腺過形成(前立腺肥大)に関連した症状を和らげる。

32.てんかん発作の回数を低減する。

33.腎臓病や膀胱の感染症に対する保護に役立つ。

34・腎結石を溶解する。

35・肝臓病を防ぐ。

36.他のすべての脂肪よりもカロリーが低い。

37.甲状腺機能をサポートする。

38.代謝率を増すことによって余分な体重を減らす。

39.肥満や肥満により発生する問題を防ぐ。

40.皮膚の感染症に対して局所的に適用され化学的な防御壁を作るのに役立つ。

41.乾癬、湿疹皮膚炎に関連した症状を低減する。

42.肌の自然な化学物質のバランス形成をサポートする。

43.肌の乾燥や剥離を緩和し、肌をやわらかくする。

44.肌のシミ、しわ、たるみ、を防ぐ。

45.健康な髪艶と顔色をサポートする。

46.太陽の紫外線によるダメージ効果から外皮・体を保護する。

47.ふけを減らす。

48.他の植物油のように通常の調理加熱温度まで加熱しても、有害物質が発生しな い。

49.有害な副作用がない。不快感が残らない。

50.人間に対して完全に無毒である。 (食に関しては当たり前であって欲しいのですが~)

えー、すご~い、これってホント?信じがたい。。。どこまでの効用があるのか、どの程度なのかは不透明ですが、50まで何らかのメリットを挙げられるベネフィットリストはかなりのもの。

上記のリストは、ココナッツに関する研究論文として公開されているものを参照しているそうです。これだけのリストを読むともう、ココナッツのアピールが何故近頃これほどになったか理解できるかと思います。

もうマイ万能薬っぽい感じなのでしょうか。。。一時ビクラムヨガ後激疲労からきたのか、熱中症一歩寸前、脱水気味だったのか、気分が優れなくふふ不覚にもふらついた時、インストラクターが顔色変え駆けつけ、いつの間にか素敵な紳士インストラクターの腕の中(ワザとでなかったかと疑わないでください~笑)すばやく冷えたココナッツ水を私の口に注ぎいれ飲ませてくださいました。冷たく、ほんのりと甘く、喉越しよく、やっぱり干からびた体の水分補給には抜群で気を失う寸前だったのですが、何とかリカバー。

******


私もヨガトレで、アユールベダ健康法を習い、その一環でココナツオイルが筋肉痛などの緩和に使われることを知りました。マッサージオイルの代わりに利用すると筋肉痛などに効くそうです。46番には驚きますが、フィージー島出身の方や南国からのお肌すべすべの方によるとココナッツオイルがサンスクリーンとして利用されているとのことで、それって。。。紫外線によるダメージが増すのではないかの恐れの考えから正反対で目からうろこ。。。ちょっと試したくはないのですが、たしかに日に焼けたあと、アロエゼリーローションとココナッツオイルで効果てきめんのアフターケアです。サンブロックではなく、こんがりと焼く場合は納得ですね。後のケアでも潤いを保つし、お薦めです。テカテカに油漲るような輝きではなく、小麦粉色の素肌が輝きを放つ健康的なGLOW…やはり何だか、アイランドガールのイメージが沸いてきませんか?アローハ:)
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by Ananda-Balasana | 2012-06-09 10:49 | Eats  | Trackback | Comments(1)
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Commented by まさお at 2014-08-28 10:15 x
大変勉強になりました、ありがとうございます。
Certified & Registered Yoga Alliance Instructor:自然治癒力を高めるヘルシーライフ志向*カリフォルニア西海岸ジョイフル人生をCELEBRATE!全米ヨガアライアンスTT200+キッズ&アドバンスR&R認定トレーナー
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